ビタースイート

人生は 甘くて苦い

地元を離れて都会に暮らす独身女の、迷いと決断

私は以前「地元に帰るか否か」という迷いと葛藤について数度にわたってブログに書いてきたけど、おそらくこのテーマについて書くのはこれが最後になるのではないかと思う。 

 

 

私は30歳で両親はもう気が付くと60代後半。

18歳の時、第一志望の大学に晴れて合格することができ、地元を離れた。

地元に戻るには電車で数時間かかる関西で一人暮らしを始めたときは「また帰ってくるのだろうな」と親は思っていたのではないかと、今になってよく思うことがある。

私には兄弟がおらず「一人っ子が田舎の家を出るなんて」みたいなことを周囲に言われながらも就職したので、なおさらだ。

 

 

でも私はそのような周囲の期待に反して、地元で就職することもしなかった。

都会のほうが仕事の選択肢がたくさんあるし、刺激がたくさんあって楽しい。お店もたくさんある。大学で関西に住んで以来、関西にも馴染みがあるし好きだ。

それに地元には就職先は本当に数限られた場所しかない。

当時、向上心の塊のような22歳の私は地元の会社に就職するのだけは嫌だった。絶対に関西か東京で就職すると決めていた。

 

そして、バリバリやりたい自分が紆余曲折あって現在のぬるま湯の会社に落ち着くまで、20代のうちに転職は2回している。そして結局今のぬるま湯オブぬるま湯に嫌気がさしまくって心と身体がおかしくなり、また転職するつもりだ。

でも、その間一度も関西から動いていないし、次回の転職先でも動くつもりはない。

その間「何回か会社をやめたのだからタイミングは十分あっただろうに、なぜ地元に戻ってこないのか?」という両親の本音のようなものを感じ取るようなことも、実は何度かあった。気が付かないふりをしていたけど。

 

両親らが思う以上に、親戚はもっと心配しているらしく「なぜあいつは帰ってこないのか」ということを口うるさく言われていたようだ。

伯母には帰省するたびに、やんわり、ときにはっきりと「帰ってこないなんて、そんな親不孝なことはない」と言われ、まあそれも実際にそうかもしれないので、何も言えないところであった。

「まあ仕方がないですよ」といった伯母への説得を、私の知らないところで両親には強いてしまう形になっている気がする。

いつだったか、祖母が「やよいちゃんはいつ地元に戻ってくるのか」と母に聞いてきたらしく、そのときに母は「お義母さん、やよいはもう帰ってこないと思いますよ??」と説明したと聞いた。

両親も本心では私に帰ってきてほしいと思っているはずなのに、このようなことを説明しなければならないことになったのは、心苦しい。 

 

これは再三過去の記事でも述べていることだけど、私も地元が嫌いなわけではないし、むしろ好きだ。

環境も良いし長所はちゃんと理解している。

今はそうじゃないのであまりこういうことは言わないようにしているけど、本音で言えばそりゃ両親はある程度近くに住んでいるほうがいいし、私の地元のような自然の多い、いわゆる「田舎」に住むということは確かに理想的なライフスタイルのひとつだとは思う。

 

 

帰りたくなかったわけではない。

前にも書いたけど「現在の状況のままにするか別の選択肢をとるか、どうしようか迷っている」と人が言うときは大体別の選択肢のほうに傾いているんだと思う。

そうじゃなければ「このまま」を選択したほうが自然なわけだし、迷う必要はないから。

ただ、別の選択肢と同じくらい現在の状況が望ましいと思っているか、別の選択肢をとるほどの良さがあるかどうか自信がもてないから迷うということが多い気がする。

 

帰りたくないから単純に「帰らなくていい理由を探している」というわけではない。

親不孝な行動をしているということがどうしても気にかかる、という理由で今まで葛藤してきたわけでもない。

本当に地元に戻ることは何度も考えた。

私の身に起きる出来事によってはそちらの選択肢に大きく傾いていた可能性もあったし、どうなるか、これは五分五分だよなと思っていた。自分のことなのに賭け馬みたいな言い方だけど。

26歳から29歳くらいまで、事あるごとにこの問題について考えすぎて疲れていた。

 

 

 

 

 

そんな私にも良いご縁があって、このたび結婚することになった。

 

結婚することになりそうと電話で母に報告したところ、「良かったじゃないの」と言われたものの、「おめでたい、けど何か…」というニュアンスがあった。

明らかにテンションが下がっているとかそういう感じではないのだけど、正直な気持ちがすべて態度に出る母のことを知っている私には、それがよくわかった。

結婚に反対しているとか、私の相手に対して不安を感じているとかそういうものではなく、ああ、ついになのか、本当に家を出てしまうんだな、という寂しさや感慨深さなのか、そういう複雑な感じのような気がした。

 

 

母は私と同じ好奇心旺盛な人間で、一人娘が実家に住んでいないからと言って落ち込む感じも一切見せずアクティブにやっているので、退屈しているわけでもない。

 「彼氏と結婚の挨拶に(実家に)行くから予定をあけといてほしい」と言ったら「6月は忙しいからやめてくれ」といって断られた。あいてる日がほぼ無いらしい。無職なのに。

30歳の私よりもよほどリア充だ。

多趣味で誰とでもすぐに仲良くなるので参加しているコミュニティも多く、1年ほど前からインスタを教えて始めたところすぐにハマったようで、今や私の10倍ほどのフォロワーがいる。

それどこだっけ?と地図で調べてみてしまうような、観光地としてあまりメジャーではない国に一人で旅行したりもしている。これから留学にも行きたいらしい。

もちろん高齢者なりの体の不調はあるし健康に不安要素がないってわけではないけれど、毎日あれこれ考えて精神をすり減らしている私よりもよほど元気そうに見える。

 

 

だけどそれでも「できれば帰ってきてほしかった」というニュアンスを寂しそうに含ませながら話す母を見ていると、私が地元に帰らなかったことについてはやはり申し訳なかったな、という気持ちでいる。

ただ、以前のような後ろめたさはない。

 

それは多分、私が生涯一緒にいたいと思える人に出会えたということにより、胸を張って「こっちにする」と選べる決断だったからだと思う。

余談だけど、遊び半分で新しい名字でやった姓名判断の結果は、今の姓の結果よりめちゃめちゃ悪くなっていて「あ…」って感じだった。

でも(元々こういうことに興味は薄いけど)運勢が悪くなろうがなんだろうが自分が選んだ人なんだから、それで幸せだからいいのだと、普段小さなことでくよくよしがちな私がすぐに立ち直った。

当然だけど、自分の選択に自信があるからだ。

 

 

 

だからといって地元への未練というか気持ちが全て消失したかというとそれは嘘にはなる。 

ただ、「◯◯のために」と思ってやる行動は、悪くなったときに「◯◯のせいで」に変わってしまうということを誰かに聞いたか本で読んだことがあり、その言葉を今回思い出した。

なるほどそうだなと強く納得する言葉だ。

今までの誰々のために、と思ってやってきた行動について振り返ったら、確かにそうかもしれない。

もちろん結果的に「◯◯のせいで」となってしまうとしても、誰かのために何かをしたいと思うことは必ずしも悪いことではないと私は思うけど、それでもそういう側面はきちんと見ておいたほうがいい気がした。

 

 

今回の話でいくと、独身時代に両親のためを思って地元に帰るという決断をしたとして、もし地元での生活や仕事、恋愛、いろいろなことが上手くいかなかったとする。

弱い私は、もちろん口に出すことはなくても、それを心のどこかで両親のせいにしてしまうのではないかと思った。

 

これが、私の「地元に帰るか帰らないか問題」でひっかかっていた大きなものだったんじゃないかと。

独身時代、私がずっと悶々としているので「いつか子供は自分のところから巣立っていく、っていうのが世の中の親子のありかただと思う。だから自分がこうしたいからっていうことをするのが一番いいんだと思うよ。」と私の友人が言っていた。

どうも、親戚らが口うるさく言うように「両親の面倒をみる人がいないから」とか「親不孝の極みだから」という理由で帰るのもなんだか違うんじゃないかなと思って心の底から納得できなかったのだ。

でもこれは両親が元気だから言えることであって、もし両親が重い病気になってしまったりしたら「両親に◯◯したい」と思うことがたくさんあると思うから、「せいで」変換されることはないだろうけど。

 

 

確かにこれからも両親は高齢になるんだから、体調を崩してしまう可能性も高くなってくると思う。でも、いつ何が起こるかはわからないので、それを言い出したらきりがない。

結局のところ「そうなったらどうするか」は、実際になってしまったその時その時に考えていくしかないんだろうなと今は思う。

 

 

 

それでも、離れているなりにできることはしたい。毎日電話はしようと思った。

普段は忙しさからついつい連絡を怠ることもあり、また恥ずかしさもあり、電話ではかなりぶっきらぼうな表現しかしない。

私の連絡スタイルは、母に生活上の相談とか聞きたいことを質問してから「最近は大丈夫?」みたいなことをざっくり聞いて割と自分勝手に電話を切るみたいな。

少しは相手の話も聞いてあげればいいのに、両親が元気だからつい甘えてしまい、自分の体の不具合とか身の回りのトラブルとかそういうことの相談をしてしまう。

素直じゃないし、遠慮もしていないから言い方も雑になってしまう。

でも本当は心配している。ツンデレというか頑固親父と同じ感じだと思う。

 

 

 

 

親と話したりできるのも、これから限られた時間しかないのだから自分なりにしたいことをしようと思う。

 

会ったことがない彼氏のことを「もちろん素敵な人だと思うよ。あんたが選んだ人なんだからね」と言ってくれた母の言葉に涙が止まらなかった。

 

 

私をこんな人間に育ててくれたことを感謝したい。

 

この先どんなことがあっても、この決断は正解であり続けると思う。

 

ハワイ旅行4日目 アラサーが私立イルカ中学に参加してきた(ハワイ旅行編その7)

こんばんは。ハワイ旅行4日目について書きます。

 

4日目は私立イルカ中学に参加してきました。

www.iruka.com

 

このツアーは、写真とかのイメージでは比較的ヤングが多いイメージだったので、自分が参加しても大丈夫なのかな…と結構怯えてました。

あとは2日目のシーハワイの時もそうでしたが、今回のハワイで初めてシュノーケリングするので、ついていけるかどうか少し心配だったということもあります。

口コミを読んでたらかなりハードだったと書いてあるものも見つけたので、私はとても運動神経がいいとは言えないけど大丈夫なのかな・・・みたいな。

 

そんな心配をしながら朝早く集合場所に向かうと、ほどなくしてバスが到着しました。

イルカ中学でーす!と言って日本人のスタッフの方が受付をしてくれるのですが、参加者を見ているとやはりかなりヤング、、、

大学生っぽいグループや小さい子連れのファミリー層などが多く、やっぱり始めはちょっと自分が浮いてる感じがしました。まあ、そこまでじゃないので後半は気にならなくなりますが笑

 

見ていた口コミでは体育会系でノリが若いとあって、一体何をさせられるんだろうかと思いましたが、反応が薄いとガイドのお姉さんに「今日はちょっとみんな元気が足りないかなーー?」と煽られるくらいでした。

確かに私は若くはないですが、別に大してしんどいというほどのこともなかったです。

 

乗船する時に驚いたのは、結構小さい船で、これは揺れそうだなと思ったこと。

実際結構揺れてたし、小さい子で多分酔い止めを飲んでないと思われる子がバケツを持っていてかわいそうでした。あとかなり内側に座らないとめっちゃ日焼けしますので、焼けたくない人は日焼け止めはかなり念入りに塗らないとだめです。

 

シュノーケリングの場所は2回移動して、やはりかなり多く泳ぎました。

ちなみに海の中はスマホのカメラでもそれなりに撮ることができました。


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写真は撮れませんでしたが、イルカも3回くらい間近で見ることができて感動しました。

 

長いこと泳いだので、船に上がると寒くて結構しんどかったです。

軽食が配られて(スナック類は手がつけられませんでしたが)、その場で食べたスパムおむすびがめっちゃ美味しかった。

 

 

 

参加して思ったことですが、イルカ中学とイルカ大学のどちらにするか迷ったのですがイルカ大学のほうがいいのかもしれないとあとで思いました。

理由は、イルカ中学よりもやや大学のほうが高いですが、大きな船に乗れるらしいこと、軽食じゃなくてランチがつくこと、レナーズのマラサダが食べられること(レナーズはアクセス的に車がないと行きにくい)、イルカ中学はシュノーケリングのみですがSUPとかの体験もできるらしいこと、などです。

イルカ中学でも十分に満足できる内容だと思いますので、どちらでも後悔することはないと思いますが、ちょっとそう思いました。

あと、イルカ中学の船は小さいしトイレがないと思っていたのですが、(多分簡易式ですが)普通にあったみたいです。それからめっちゃ簡単なものですがフラダンス体験とかみんなで歌ったり?などもありました。

ガイドのお姉さんはイメージ通り元気系で明るい感じの人でした。

シュノーケリング中も結構日焼けするので、水着じゃなくてラッシュガードをちゃんと着て泳いだほうがいいです。私はかなり肩が日焼けして数日ヒリヒリしたので、後悔しました。

 

 

帰りのバスでは爆睡し、ワイキキに戻りました。

せっかく水着を着ているので…となってそのままホテルで荷物を置いてからワイキキビーチにも泳いできて、そのあと夕食に行きました。

 

この日は「アロハテーブル」でロコモコとガーリックシュリンプを食べました。

(ちなみにアロハテーブルは日本にもあるようです笑)


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私はここですっかりハワイのビール「ロングボード」が気に入りました…

 

 

コナのビールを日本で見たことがある気がしたので、そうかなとは思いましたが、ロングボードって普通に日本でも買えるんですね。。笑

マウイブリューイングカンパニーのビールのほうが手に入りにくいと思いますので、そっちを買って帰ることをおすすめします。

ちなみにマウイブリューイングのビールは写真の左のやつです。


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それでは次回に続きます。

ハワイ旅行3日目 カイルアに遠出したら最高だった(ハワイ旅行編その6)

こんばんは。少しバタバタしていて更新が滞りましたが、ハワイ旅行の続きの話を書きます。

 

旅行3日目は、朝からカイルアに遠出しました。

ちなみにオアフ島でワイキキから遠出するとしたら2大人気エリアと聞くハレイワとカイルアのどちらかに行きたいねと言っていて、迷った末にカイルアに行くことにしました。(カイルアの方がちょっとワイキキに近い)

次回はハレイワにも行ってみたいです。

 

私達は車を使わない旅行だったので、ザ・バスを使って行きました。

ザ・バスの1日乗車券は5.5ドルと結構お得なので、車を借りたりしない人はザ・バスで行くことをおすすめします。

1日乗車券ですが、乗った時に運転手さんに1デイパスを買いたいといってお金を渡せばチケットをもらえます。

 

実は2日目まで移動はピンクラインを使っていたのでまだザ・バスに乗ったことがなかったのですが、思った以上にちゃんと定刻に来ることに驚き、目的地までサッと行けるので便利だなーと思いました。

アラモアナセンターを経由して乗り換えなので、大丈夫かな…と少しドキドキしていましたが、無事に乗り換えることができました。

アラモアナのバス停では、結構たくさんのカイルア行きのバスを待っている人がいたので、間違えることもなかったです。

山側と海側のバス停があって、海側のほうは人が多く座れない事が多々あるので、座りたい人は山側に行ったらいいという情報を見ましたが、バスがすぐに来そうな海側のほうから乗りました。

案の定座れませんでしたが、立っているのもあまりきつくはなかったです。

 

パンケーキが非常に有名なブーツ&キモズというお店に行こうと決めていたので、お店に直行しました。

GWだし並んでいるだろうなーと思ったけど、やはり人でいっぱい。。

名前を登録するための列に並び、名前を言ってから30分ちょっとでお店に入れたと思います。

やはり有名なようで、日本人のお客さんもたくさん来ていました。

 

彼氏は甘いものが大好きなのでもちろん一番人気のマカダミアナッツソースのパンケーキを注文。

私は甘すぎるもの(さらにホワイトチョコ系のもの)があまり得意ではなく、しょっぱいものが好きなのでたぶんこのパンケーキは食べれないと思い、他に美味しそうだったガーリックシュリンプとマシュルームのオムレツを頼みました。


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ハワイで食べたものの中でベスト3に入るくらい美味しかったです。中にぷりぷりのエビときのこが入ってるのです。

私の好きなもの:エビ、キノコ、卵

が網羅されているオムレツ…やはり私はガーリックシュリンプが好きです…!

そして同じく大好きなフライドライスもついているので最高です。

 

ちなみに彼氏の頼んでいた一番人気のパンケーキはこちら。


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 甘 そ う …

 

(甘味が好きな人ごめんなさい)

 

一口もらいましたが、私が頼んだら多分全部食べれないなと思いました。

もちろん評判だけあって美味しいのは美味しいので、こういうパンケーキ好きな方にはおすすめです。

でも甘いのばかりでは飽きてしまうと思うので、特別甘党だから平気っていうわけでなければ、1人はオムレツとか食事系のメニューを頼んで、シェアするのが一番いいと思います。

 

ブーツアンドキモズは、他のメニューも美味しそうなものがたくさんありました。


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ショートリブやエッグベネディクトもとても美味しそうだと思ったので、次の機会に食べてみたいです。

パンケーキも、甘いものが食べたいっていうお腹の時に挑戦したい。

 

 

お腹が満たされたところで、降っていた雨もやんできて少し晴れ間が出てきたので、カイルアビーチに向かいました。 

本当は自転車を借りていきたいと思って貸自転車屋さんに行ったらなかなかお値段が高くて(1時間20ドルとかって聞いたような??)やめました。

あとでネットで見たら1日で22ドルとか書いてあったので安い自転車もあるのかもしれないけど、電動自転車みたいなやつをおすすめされ、それは1時間20ドルくらいと言われてひるんだんです。

お店の人によると坂道が多いので普通の自転車じゃ辛いと。

確かに電動のほうが楽かもしれないけど、正直、普通の自転車でもいいんだけどって感じでした。笑

私、大学の時に原付や電チャなしでは過ごせないと言われた坂の多い地域の大学に通っており、普通の自転車で乗り回してましたし・・・印象では、かなり坂がきついところだけ押して歩いたらいい話で、全然電動じゃなくてもいいと思いました。

 

とにかく私たちは炎天下の中歩くことにし、25分〜30分くらい?ひたすらビーチへの道を進みました。

暑いのは暑いですが、全然、歩いて行けない距離ではないです。

ビーチだけ行くなら、徒歩でもいいかもしれません。

 

この日、朝は天気が悪くて、奇跡的にこのお昼までくらいの時間だけ晴れていたのです。

控えめに言ってもカイルアビーチはきれいすぎて最高でした。


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砂もサラサラで、雰囲気も落ち着いていて、本当に良かったです。


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天気が悪かったので泳ぐことは諦めており、水着を持ってこなかったのが悔やまれました。

今度はちゃんと水着を持ってビーチで遊びたいです。

 

ここでサンダルを脱いで足だけ入って歩きながら写真を撮っていたのですが、めっちゃ怖そうな現地の男性に「写真撮ってあげようか?」と声をかけられて撮ってもらいました。

あまりにも怖そうな見た目の方だったから「これってもしかしたらお金とか請求してこないかな…」と怯えてたら どこから来たの?って聞かれて「日本はとても素敵なところだね。楽しんでね!」って言われてとても優しい人で、ほっこりしました。そして彼は写真撮るの上手かった。

 

 

続いてラニカイビーチへ。ここもとてもきれいで、隠れ家ビーチって感じでした。

ラニカイビーチへの入り口がとても好きです。


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そしてカイルアタウンに戻り、ガーリックシュリンプを食べたくなったので、彼氏が調べてくれた「ウアヒアイランドグリル」という有名なお店に行きました。

 

私は迷うことなくガーリックシュリンプでした。サイドメニューのサラダ的なものは、選べます。


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このガーリックシュリンプめっちゃ美味しくて超好みでした。いくらでも食べれそうだったのですが、この時ものすごくお腹がすいてるわけじゃなかったので、やっぱりこれもシェアがいいかと思いました。笑

彼氏が頼んだガーリックアヒもなかなか美味しくて、何を頼んでも良さそうなお店でした。


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また行きたいです。

 

 

お腹も満たされ、帰りのバスの時間までにホールフーズやターゲットなどで買い物をしました。

ホールフーズといえばトートバッグですが、カイルア店しかないトートバッグがあり、ワイキキのお店よりもかなり種類が多かった。

またお土産に関する記事を書きたいので、そのときに紹介したいと思います。

ホールフーズには私の好きなバーツビーズの口紅がすごく安く売っていて、9ドルくらいだったと思います。これはすべて天然成分なのに、色味が結構豊富でお気に入りです。帰国してから愛用しており、満足してます。

日本で、アミューズボーテとかコスメキッチンみたいなお店で買ったら2400円くらいするから、かなりお得です。

 

あと彼氏がコスメをたくさん売っているお店があるらしいと教えてくれて、OPIのネイルポリッシュを10ドルくらいで買いました。これも嬉しかった。

 

満足してバスに乗ろうとバス停まで歩いていたら、雨上がりで虹が出ていました。


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普段、都会に住んでいるとこんなに綺麗に建物にもほぼ遮られない虹を見れないので、ちょっと感動した。

そんなわけで最高なカイルアでした。

 

 

帰りはアラモアナセンターに寄って「ポケ&ボックス」でテイクアウトし、ポキ丼のリベンジをしました(その前の日にホールフーズで買ったポキが辛すぎたので…)。


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人気店だけあって、ここのポキは大正解で超美味しかったです。

今度行ったら絶対また食べます。

自分でトッピングとかも選んだりできるのですが、アボカドとかメカブみたいなやつとか、たくさんあって美味しかったです…

彼氏がタコポキ食べてみたいと言っていたのですが、それを無視して頼んだサーモンポキがまた最高でした。(今度はタコポキも頼んでみたいです。笑)

カイルアでたくさん食べてきたのでサイズを小さめにしたのですが、もっと食べれた気がします。

 

 

次回はハワイ旅行4日目について書きます。

それではまた次回。

ハワイ旅行2日目 サンドバーとお買い物(ハワイ旅行編その5)

こんばんは。今日はハワイ旅行2日目についてです。

 

この日は元々、行きたかったサンドバーのツアーを予約していました。

GWということもあって人気もあり、他社のツアーはすでに売り切れていました。1ヶ月前だったら大丈夫だったと思いますが、私達が予約したのはあと2週間を切っていたと思います。

 

シーハワイのツアーがかろうじて予約できたので急いで予約を取りました。

www.veltra.com

 

残念ながらこの日はくもりで、あまり天気が良くなかったです。

集合が朝早かったので早起きして急いでホテルを出発。

まず、集合場所にたくさんのバスが来ていたのでハラハラしましたが、何とかシーハワイのスタッフを見つけることができてバスに乗ることができました。

船が揺れたりするので酔い止めは必須と聞いていたので、行く前に飲んでいきました。

 

このツアーに参加していたのは日本人ばかり、全体で20人くらいだったんじゃないかと思います。

参加しているのは私達より上の世代の方も何名かいましたが、全体的には若い方、カップルが多かったように思います。

ただ、人数も少なめで、誰が行っても浮くことはないんじゃないかなと感じました。

 

個人的にこのシーハワイのツアーは結構好きでした。

スタッフのみなさんは程よく盛り上げてくれるし、面倒見もよくて優しかった。高齢の方への配慮もちゃんとありましたし、一組ずつ写真をとってくれたりとかサービスも良かったです。

 

サンドバーは潮の満ち引きによって、海水がまったくない状態に近い時間と、腰くらいまである時間があります。

私達が行った時間帯は残念ながら膝上くらいまでありましたが、運が良ければ本当にほとんど海水がない時もあると思います。


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潮の満ち引きを調べられるサイトがあるので、もしハワイにいる期間中いつでも参加できるっていう方は、一番いい日程を選んだほうがいいかもしれません。

 

この日は曇っていたので、サンドバーはちょっと寒かったです。

記念撮影などを楽しんだあと、船に戻って場所を移動、次はシュノーケリングです。

実はわたしはシュノーケリング初体験なので、もしついていけなかったらどうしよう…と不安でしたが普通に大丈夫でした。

私は泳げないわけではないのですが決して泳ぎが上手いってわけではないので、ライフジャケットもあるし、よっぽど水が苦手とかじゃなければ大丈夫な気がしました。

 

船の上からウミガメを見つけたらスタッフの方が教えてくれたりして、結構間近でウミガメを見ることが出来ました。


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シュノーケリング中も何回かウミガメに出会うことができ、こんなに近くに見ることができたのは感動しました。

日差しがきつくなかったとはいえ、私はここでも少し日焼けしたみたいなのでシュノーケリング中はラッシュガードを着ることをおすすめします……

 

戻ってからはスナック類の軽食をもらいました。あまりお腹がすいてなかったので持ち帰ることに。

朝早かったこともあって、帰りのバスでは爆睡でした。

 

そして一回荷物を置いて、1日目に行けなかったパタゴニアとホールフーズマーケットに行ってきました。

 

まずパタゴニアでは念願の「pataloha」Tシャツを買いました。

レディースとメンズではデザインが違うものがほとんどで、私は青色のパタロハTを買いました。彼氏は前プリントの黒色のものを買ってました。

ハレイワ店にもいつか行ってみたいです。

そしてパタゴニアのステッカーももらえました。スーツケースに貼ります!

 

 

そして、パタゴニアの近くにあるホールフーズではエコバッグを買いたかったんです。

運良くかわいいエコバッグがセール価格になっていて、これを買いました。

期間中も帰国後もこれずっと使ってます。


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そのほかもう少しエコバッグあるかな?と思っていたんですが、そこまでたくさんの種類はなくて(結構探したつもりだけど見つけられなかっただけかな?)後日行ったカイルアのホールフーズのほうが種類が多かった気がします。


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このパイナップル柄のタイプは少し高めでしたが、確か内ポケットがあってこういうタイプも便利そうだなと思いました。

 

あと、ホールフーズではデリが充実していて、せっかくだからテイクアウトして帰ろう!というふうになって、野菜系のお惣菜、お肉、ポキ、ピザをテイクアウトし、ホテルに帰って食べました。

ポキは2種類テイクアウトしたんですが、このうちスパイシーポキ(マヨネーズが絡まっているもの)がもんんんんんんんんのすごく辛くて、トラウマになるレベルでした。

これもそうなんですが、選んだピザのうち1枚も驚くほど辛いという、、

彼氏はただでさえ辛味が嫌いで、私も辛すぎるのは苦手なのに、罰ゲームみたいな感じになってしまいました。

 

何回かハワイに来て慣れたらこういう夜ご飯もいいのですが、当たり外れもあるので最初のうちはやっぱりレストランで食べたほうがいいかもねって話をしてました。

 

 

次回に続きます。

ハワイ旅行1日目 お買い物と花火(ハワイ旅行編その4)

前回の続きです。

ホノルルの空港に到着しました。

私たちはパックツアーではなくホテルまでの送迎などはついていないので、HISの送迎サービスを利用しました。

activities.his-j.com

スムーズでトラブルもなかったですし、良かったです。

色々調べてみましたが、レンタカーを借りて行動する人や、uberで行くからいいわっていう人以外にはこれが一番安心でいいんじゃないかなーと思いました。

 

ホテルまで送迎してもらってチェックインしたあと、荷物を置いて「ハウツリーラナイ」に行ってきました。

予約できたのでオープンテーブルで予約してから行ったら、ビーチに面した席に案内してもらえました。


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エッグベネディクトが有名だったのでこれにすると最初から決めており、2人ともこれを注文しました。



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あとオリジナルジュース的なものも。


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色めっちゃきれいだし、可愛い。

 

このとき彼氏は体調があまり良くなかったようで完食できず…

行きの飛行機の機内食もかなり味が濃く感じたようだったので、食べ始めからエッグベネディクトがちょっとしんどかったと言ってました。

確かに現地に着いていきなりで重かったかもしれません。(私も若干そうでした)

もちろん元気な可能性もあるけど、着いてから初めてのご飯はさっぱりめのメニューにしたほうがいいかもしれないなーと思った。

ハウツリーラナイのエッグベネディクト自体はとても濃厚で美味しかったし、付け合せのポテトも美味しかった。他のメニューも試してみたいです。 

 

 

一度ホテルに戻って支度し、そのままトロリーのピンクラインに乗ってアラモアナセンターまでいきました。

ピンクラインはJCBカードがあれば無料で乗れるので、乗車している人が多すぎたら乗りきれないかな…と心配していたのですが、GWでもそこまで多いということはありませんでした。

確かに立って乗車しなきゃならないこともありましたが、そこまでしんどい感じでもなく、快適に乗れました。

ピンクラインは今回何度か乗りましたが、2階に乗るととても風が気持ちよくて眺めが最高なんです。

無料でこれに乗れるということはかなり得すると思いますので、JCBカードを持っている方は忘れずに持っていくといいと思います。

 

 

アラモアナセンターに到着していろいろとお店を散策しました。 

そして私もあまり体調は良くなくて、夕食としてアラモアナセンターのフードコートで買ったステーキを全部完食できませんでした…

途中でしんどくなってしまって彼氏が持ち帰り用のパックをもらってきてくれたので、持ち帰りました。


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もともとかなり量は多かったので2人で1つで良かったと思いますが、ハワイに着いたときから気温の変化もあってあまり元気!!って感じではなく、思うように食べれなかったということは、ちょっと凹みました。

 

そしてこの日は金曜日だったので花火を見に、ヒルトンハワイアンビレッジのカハナモクラグーンに行きました。

この花火、いろんな見やすいところがあると思うのですがやはり打ち上げ場所に近いラグーンの前は、かなりたくさんの方が見に来ていました。

ラグーンへの行き方がわからずちょっと迷ってしまい出遅れましたが(ヒルトンの中に入るべき)なんとか間に合いました。
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一眼の手持ちではこれが限界…

ヤシの木が下に写ってていい感じなのですが手ぶれがひどい。。

でも花火はとても綺麗でした。無事に見れて良かったです。

 

ピンクラインでホテルに戻りました。さすがにこの時は結構花火帰りの人が多くて、ピンクラインも満員でした。

 

ホテルがコンドミニアムタイプなので、食べきれなくて持ち帰ったステーキを温め直して食べました。


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今考えたらレンジじゃなくてフライパンで焼き直ししたらよかったなあと。

飲みたかったマウイブリューイングカンパニーのダブルIPAと一緒に。

タブルIPA美味しかったです。

中国東方航空の経由便を使ってGWにハワイに行った話(ハワイ旅行編その3)

ハワイ旅行編その2の続きです。

 

JALの飛行機に乗って上海に着き、一旦入国手続きをしました。(私が以前行った時はなかったと思いますが、指紋の登録をさせられます)

通常は、同じ航空会社で乗り継ぎをする場合はスルーバゲージできるのですが、私の場合は上海までの便がコードシェアだったので航空会社が違うことになり、荷物を一旦受け取って入国してからもう一度上海から出国というふうになります。

 

中国東方航空のカウンターに行きチェックインしました。

出発時間までまだまだあるからなのか、チェックインカウンターはガラガラでした。

中国っぽい適当さはありましたが、チェックインカウンターの方も全然悪い印象はありませんでしたし、中国の空港の人はみんな親切でした。

ひとつ、カウンターで窓側の席にしてくれと言うのを忘れてました。

 

 

無事に搭乗ゲートの近くまで来たので、暇を持て余して売店などを一通り散策します。

ここでも同じく中国独特のゆるーい空気はありましたが私は嫌いじゃないです。

ひとつだけ悔やまれるのが、数年前に中国に行った時の残りの中国元を持っていたのに持ってこなかったことです。あれば中国で買いたかったインスタントラーメンが買えたのに、、、


おそらく中国で一番有名なインスタントラーメン(康師傅のホンシャオニューローミェン) の小さいカップが自販機で5元で売ってました。当然ですがクレジットカードは使えず、泣く泣く諦めました。

コンビニでも売ってたのですが大きいサイズしか売ってなくて、かさばるので帰りにしようかなと。。ちなみにこれのカップラーメン版です。 

中華インスタントラーメン 焼き牛肉入り 95g×5セット  (康師傅紅焼牛肉麺)

中華インスタントラーメン 焼き牛肉入り 95g×5セット  (康師傅紅焼牛肉麺)

 

まあ、そんなにレアなものではないし結局帰りも買わなかったんですけど、次回中国の空港に行く機会があればせっかくなので中国元を持っていこうと思います。

 

 

 

数時間待ってようやく搭乗のアナウンスが始まり、ほぼ定刻通りに機内に行けました。

彼氏は40分ほど離陸が遅れたといってましたが、私の考えではdelayのアナウンスがない場合は定刻出発の領域とみなします笑

これもよくあることですが、多少予定時間より遅く出発しても、到着時刻はもとの予定通りということもよくありますし、今回もほぼ予定通りだったと思います。(なぜ調整できる?と疑問には思いますが)

 

前の記事でも書いた通り、とにかく前情報がひどかったのもあって中国東方航空は大丈夫なのか…と心配していましたが、 全然問題なかったです。

特に驚いたのは客室乗務員の方がとても良い印象だったこと。

テキパキ動いていましたし笑顔もあり、中国のレストランとか施設に行ったときに感じた服務員の態度とは全く違うものでしたし、親切でした。

 

 

中国人のサービスは感じが悪いという意見もあると思いますが、なんていうか全体的に中国には高いホスピタリティ文化がないので、ああいうもんだと思っているんだと思います。

サービス大国に生まれた日本人に誤解を受けるのは仕方がないと思いますが、そういう態度を取っていても別に嫌な人とかそういうわけではなく、喋ると割とみんないい人です。

 

 

それから中国東方航空はモニターがないという口コミもありましたが、行きも帰りも普通にありました。睡眠を取ったのでほとんど観ませんでしたが、日本の映画もいくつかありましたよ。全体で見ると、JALに負けないほどの本数はあったと思います。

飛行機も新しかったし、着陸も上手だったと思います。

 

機内食は2回出て、私は普通に美味しかったと思いました。中国っぽい味が嫌いな人でも、食べれないような味付けではなかったと思います。あと、ナッツも付いてます。

一緒についてきたスイカも美味しかった。中国系の航空会社ってフルーツでスイカが出てくるイメージがあるのですが、さっぱりしてて美味しいです。

私は小さい頃乗った飛行機で客室乗務員さんに知ってる中国語を言いたくてスイカを指差し「西瓜(シーグァー)」と言ってた思い出があります…笑

 

そして2回とも温かいパンをもらえました。わざわざ温かいものを持ってきていただけるのは結構よかったです。

ただひとつ残念だったのは、私の数列前の人がビールを頼んだので青島ビールが飲めなかったんです…(数に限りがあるので売り切れたらそれでおしまいって感じでした。帰りは残ってたのでもらいました。)

 

 

中国いい人ばかりだったね~と言ったら、彼氏は「そう?」と言ってたので、日本人の目線で見るとやはり微妙な印象になるのかもしれないです。笑

 

 

 

機内でミスったのはアイマスクを受託手荷物に入れてしまったこと。。

長時間フライトでは必須だと思います。前の席の人がモニターを観ていたりしたら、結構明るくて寝れません。

それでは次回に続きます。

中国東方航空の経由便を使ってGWにハワイに行った話(ハワイ旅行編その2)

こんばんは。

前回に引き続きハワイ旅行編を書いていきたいと思います。

 

ハワイに行くと友人に話していて、どこの飛行機で行くの?と聞かれたので「中国東方航空だよ。」というと微妙な顔をしていた。

JALとかハワイアンとかユナイテッドじゃないの?安く抑えるとしてもエアアジアとかではなく?みたいな。

 

 

まあそうだよなと思う。中国系の飛行機はあまり評判がよくないし。

ただ今回、乗り継ぎ時間も割と短く、時間の都合も割と良くて安いハワイ行きのチケットが手に入ったのは中国東方航空のおかげだったのです。

 

私は、なまりのない標準語でゆっくりゆっくりゆっくり話してくれたら理解できるくらいの低い中国語スキルがあり、中国や中国人にはわりと親しみを感じています。

乗継便だし人気ある航空会社ではないけど、偶然見つけた安い航空券がチャイナイースタンであったことが他の外国の航空会社よりも安心材料になったという珍しい部類の人間でした。

 

中国南方航空・中国国際航空ともに何度も乗ったことがあるのですが中国東方航空だけはまだ乗ったことがなくて、ちょっと興味があったのです。

確かに中国の航空会社のサービスよりも日本のの航空会社のほうがサービスや機内食のレベルは優れていると思いますが、私の乗った飛行機は何の問題もなかったから、予約時点では心配はしていませんでした。

とはいえ、旅行が近づいたときにチャイナイースタンの評判を調べたり、経由便でハワイに行った人のブログなどを検索してみたら、ロストバゲージしたとか遅延して大変な目にあったとか、何かしらのトラブルの話ばかり見つかったし航空会社の口コミも悪かった。

さすがにちょっと心配になり、大丈夫なのか、トラブルがありそうだ…とようやくビビリ、保険の飛行機遅延に関する特約もつけることにしました。

 

 

 

 

そんな感じで頭の片隅に飛行機の心配がありながら、最後の持ち物準備をして関空に向かいました。

私はパッキングも本当にギリギリにやってしまったし出発する日まで必要物品を買ったりしてしまいました。

繰り返しますが私のようなタイプの方は、海外に行く時はあらかじめ前日有休取得をおすすめします。

 

歩きやすいサンダルがなくてユニクロに駆け込んだらこれを見つけました。

www.uniqlo.com

旅行に向けてたまたま買いましたが、そういうことがなくてもこれは買いだったなと思うほど、このサンダルめっちゃ良いです。

履きやすいし歩きやすいしシンプルで可愛い。それに3000円くらいで買えちゃうというところが素晴らしい。 

現地ではほとんどこれで行動していました。

 

 

そやっと準備ができたので前日の17時に家を出発。私のフライトは朝早いので、関空に始発で行くのはかなりきついし関空のホテル日航に前泊しました。

もっと安いところもありますが、朝食のビュッフェも美味しそうだったし隣が関空で楽だし、今回初めて利用しました。

 

アメニティ等がかなりよくて、ボトルタイプのシャンプーではなく一人一つこういう持ち歩けるタイプのシャンプー、コンディショナー、ボディソープがついています(資生堂のもの)。


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一応自分でもシャンプーを持っていっていたのですが、現地ではこれを使っていました。これは旅行に行く前にとてもありがたいアメニティだと思いました。

パウチタイプですが化粧水とかもありました。

 

ホテルに荷物を置いたので関空のレストランで晩御飯を食べに行きました。

「ぼてぢゅう」に行こうと張り切って行ったら、長蛇の列…

え、夜の時間になぜこんなに?と思っていたら、どうやらプライオリティパスを持っている人は3400円までここで飲食できるみたいです。

プライオリティパスですが、楽天のプレミアムカード(年会費10800円)の保有者は無料で取得できるというもので、私も申し込もうかなと検討したことがあります。

プライオリティパス所持者は世界の空港ラウンジが使えるのですが、こんなところでも使えたんだなとびっくりしました。せっかく持ってたら利用しないと損だし、そりゃみんな来ますよね。

ただ、プライオリティパスは同伴者はラウンジ有料になるから一人で行く場合じゃないと使いにくい、というデメリットもあります。

海外出張が多い人や年に5回以上空港を使う人は楽天プレミアムカードでプライオリティパスを申し込むのは得だと思います。私は海外に行ったりする仕事ではないし、海外旅行も年に1回程度しか行かないかな〜と思うので、やめました。

 

お好み焼きを食べて、そのあと両替に行きました。

関空は比較的どこの両替所もレートが悪くないほうですが、そのなかでも紀陽銀行はレートがいいという話だったので、行ってみました。

カードのほうが両替よりもレートがいいので、私は現地ではなるべくカードを使うつもりで2万円…と考えてましたが、念のため25000円にしておきました。

 

 

さて、出発当日になり朝、急いでホテルの朝食ビュッフェを食べに行きました。


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かなり種類も多くて美味しかったです。機内食もありますがお腹すきそうだし、たくさん食べておきました。

 

そして空港のチェックインカウンターに向かいました。上海まではコードシェアでJALが運航なのでJALのカウンターに行き発券、そのあとセキュリティチェックなどを受け、搭乗口に来ました。


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無事に上海に着き、ここからトランジットです。

 

次回に続きます。