ビタースイート

人生は 甘くて苦い

三寒四温

この時期から三寒四温を繰り返して、だんだんと春になる、という。

 

 

 

 

先月から体調不良で悩んでいる私もそんな感じかもしれない。

少し体温が低い日が10日ほど続くと次は少し体温高い日が15日ほど続くみたいな。

これって女性特有の高温期と低温期の違いなのではと思い始めると、たしかに時期的には割と辻褄があっている。

が、こんなにはっきりとした差を感じたことがなかったもんだから、焦りを感じていた。

 

 

熱がいつもより高いことがしんどいのではなくて、突然熱くなったり寒くなったりする(体温調節ができない)ことが時々あって、それがしんどいと友人に愚痴った。

単に、寒い屋外から暖房がきいている屋内(温度差10〜15度?)へ入ってしばらくするとじわっと熱くなってきてうっすら発汗することもあれば、

喋っていて「それはないでしょ」と腹が立ってきたりすると、同じように身体が熱くなってくるのがわかる。一瞬です。

それから、びっくりしたときも同じ。改札を通った瞬間「あれ、こっちの出口でよかったっけ」と思ったとき(「あ、やばい間違えた!」と思った瞬間)もその一瞬暑くなる現象があったり。

同様に、同僚と喋っていたときに驚くような発言があって、「えっそうなの!?」とテンションが上がったときも、その瞬間にわっと熱くなり。

ただ暑いだけではなく、逆に寒いところではこれまでよりもかなり寒気を感じやすくなった。

 

寒いような暑いような、これって何だろうって言ったら、その友人もちょうど私の年齢でそういうことを経験し、更年期を疑ったと言っていた。 暖房のきいている部屋が暑くて、腕まくりしていると。

 

 

 

最初にこういうことがあったときは、いくらなんでも体調がこれだけおかしいって、何か体内でおかしなことが起きているに違いないと思った。

 

でも、調べても異常は見つからなかった。もちろんすべての病気の検査を受けたわけじゃないけど、少なくとも医師が疑わしいと思った疾患については全部検査で否定された。

胃カメラや腸カメラはやってないけど、消化器系や胃の痛みなどの症状はない。だからそのあたりに異常があるとしたら、症状がこういうふうに微熱や体温調節障害だけに出るのは考えにくいと。数年前に受けたときは何も指摘されなかったし。

あとはCTをとるほどの要素は血液検査では見つからないから、CTで被爆することのほうがリスクだと。(いいお医者さんだと思った。)

膠原病の検査もしたけど、微妙な基準値超えがあるものの(健常者でも超えることはあるらしい)、他の疑わしい症状がないので可能性は極めて低いと。

婦人科系の異常も特に見つからなかった。ホルモンバランスの乱れについては専門医の判断待ち。だけどおそらく大きな問題はないと。

 

 

 

そういうわけで原因も今のところよくわからず、何の対処もしないまま毎日を過ごしているけど、身体の変化に焦っても仕方ないとやっと思えるようにはなってきた。

症状をなくそうとするんじゃなくて、症状とうまく付き合えるようになったらいいね」と仲の良い医療関係者の方がアドバイスをくれて、それがわりと腑に落ちた。

 

 

 

 

体調不良の理由全部がストレスに関係あるとは思わないし、なんでもストレスのせいにするのは器質的疾患を見逃してしまう危険があるから、あまりよくないと私個人的には思っている。

だけど、それでも、この年末に結構大きなストレスのピークがあったことは事実だった。

もしストレスや自律神経系に関係すると仮定するのであれば、ここ半年くらいは確かにかなりストレスフルな生活を送っていたとは思う。

そして、とどめを刺すような出来事が、今回の症状が出始める1週間ほど前にあった。

それからずっとモヤモヤしててなんとなく元気になれないというのはあった。そのときは、こんな風に体調が悪くなるとは思わなかったけど。

 

 

 

私は自己肯定感が高い人間ではなく、割と認知の歪みもあるし、リア充でもなく、こじらせてる側の人間だと思います。

それをなるべく周囲に気づかれないようにしているつもりだし、なるべく「一般」に近づくように努めてはいました。

多かれ少なかれ、親交の深い人には気づかれていたかもしれませんが。

 

 

そういう自分の自己肯定感の低さと認知の歪みみたいなもの、ここ半年ほどの間、それに向き合わされるような出来事が多くあった。

私は元々涙もろい人間でしたが、近頃は涙もろいにもほどがある、といっていいほど、些細なことで涙が出るようになってきました。

例えば、人にちょっと優しくされただけで涙が出たり、ちょっと心が動かされたり感情が揺らぐことがあったら涙が溢れ出ることが以前よりも極端に増えたというか。

先日も映画「七つの会議」をみていて、全然泣けるメインの作品ではないのに「自分もこういうことあったな」とか思っただけで途端に涙が出てきたり。たぶん作品中で5、6回泣いてたと思う。

多分、劇場の中でこんな泣いてたの自分一人だけです。

一番ひどかったときは、夜中に急に悲しくなり声を上げて泣いてしまいました。

それからこの不調の期間、不整脈なのか動悸なのかよくわからないけど、いきなりウッと詰まるような感じの心臓の不調も何度も現れました。あわてて脈を測ってみると正常なのですが。

確かに以前より神経が過敏になっているのは明らかでした。

まだ症状が出始めて1ヶ月だから傾向として正しいかはわからないけど、この症状は生理前に特にキツいことがわかった。(生理前だから概して体温も高い。)

 

 

 

本当のところはどうなのかよくわかりませんが、何らかのストレスが体調やメンタルに影響しているとしたら「自分はこの先大丈夫なのか」という見えない将来への不安だろうと思う。

この半年間、とにかく自分はこのままじゃいけないんだと、これまで以上に強く思っていた。焦っていた。打開策を考えてもそれでもスッキリしないことも多く、進むこともやめることもできないと思って悩んでいた。

特に仕事なんかそうだった。

 

ちょうどこの体調不良が起こる数週間前に昇進の打診を受けた。ありがたいとは思うけど、そんなに嬉しくはなかった。

評価されているというよりは、私を決定権のあるポジションに置くことによって、私により多くの責任が生まれ、上層部がやりやすくなるからだ。

それは当然では?と読んでいる人は思うかもしれないけど、私の所属している脆弱な組織は、まず基盤が成り立っていないがゆえに、きちんと何かをやろうとすると大規模な整備改革が必要だ。

そのためには労力もいるし作業も時間も手間もかかる。何より、そういうことに前向きに取り組もうとする人間がいない以上、いくら私がやる気を出したところで無意味という言葉しか出ない。

とにかくここは一言で言うと手遅れな場所なのである。

基盤がおかしいので、いつ何が起こっても仕方がない。そういうところで責任を持たされるというのが自分にとってメリットがあるかどうかと言われると、デメリットのほうが大きい。

そして、何かを変えたり真面目にやろうとすればするほど、ストレスがかかる。

 

 

だから私は3年前からずっと、辞めたい辞めたいと思いながらも、ここ数年間は最低限の仕事しかせずにここで給料をもらってきた。

安定を選び、自分のやりたいこと、自分のしたいと思うような仕事や人生からずっと逃げて逃げて逃げ続けてなんとなく毎日を過ごしている。

自分で自分に嘘をつき続けている。

そういうことに対する罪悪感が年月を重ねるにつれてどんどん増していく。

 

途中、何度かやはりこれではいけないと転職活動をしてみたこともあった。

でも、選ばれなかった。

私のような無能で資格もスキルもない人間はどこにも行く場所がない。考えてみれば当然だ。

情けなかった。年だけ取ってしまい、もうここで生きていくしか無いのかと愕然とした。

転職エージェントにも相談はした。でも、明らかに今よりも条件が下がるようなところしか紹介は難しそうだった。わざわざそこまでして入りたいと思わないところばかり。

自分のレベルを思い知った。

 

 

確かに、給料は減るかもしれないし安定もしないかもしれないけど、やろうと思えば何でもやりたいことにチャレンジできるとは思う。

もう少し合理的で筋が通っている会社、やりたい仕事を目指すことは不可能ではないと思う。

でも、もうこの年で体力面で自信がない。やりたいことを選んで身体を壊したら。

というか、実際に今も体調を崩している。

こういう不安がのしかかる。

そういう思いから、今の組織がどれだけ嫌いでも、辞めることができなかった。だましだまし過ごしてきた。

 

そういう中で、ここ半年くらい、割と組織にとって重要なプロジェクトに関わることを強いられた。

そのメンバーの中で役職のない人間は私だけだった。

役職者の意見や考えを聞いていたら、なんと無責任なことだと思って心底がっかりした。

重要な案件は、結局事実上、私一人が処理を任された。

なぜ、役職のない私と同じ立場の人はみんなのんきに働いている(というふうに見える)のに私一人がこんな目にあわなければならないのかと思った。

しかもここはほぼほぼ年功序列だ。給料も自分よりも仕事のしていない(少し前に入ってきた)やつが私よりも多くの給料をもらっていて、本当に腹が立ってくる。

 

そういうことが重なって、本当に嫌になったのが12月。

いろんな疲れが重なっていた。

職場が同じ彼氏にも「楽しそうでいいね」みたいな八つ当たりをしてしまうことが秋頃くらいから時々あった。

完全に自分の心が暴走していた。

なぜこんなありえない会社で楽しそうに仕事ができるのかと嫉妬したり、それにひきかえ自己実現できない自分の惨めさを悔しく思ってしまい、八つ当たりしていたのだと思う。

それに加えてもう間もなく30歳になるというプレッシャーやら、わけがわからなかった。

 

 

このような晴れやかでない毎日の中、私はこれといった趣味も特になかった。

「これといった趣味もない」というほどまったく何ひとつ好きなことがないわけではないが、毎週これをするとか、とにかくこれが好きで仕方ないとか、趣味と言えるほどのものはない。(書いていて寂しい人間だなとは思う。)

毎日を楽しめていない証拠かもしれない。

そういうことがどこか気になっているとき、仲の良い友達には「趣味とかハマっているものが何もなくてつまらないやつ」というようなことを言われた。これが結構ショックだった。

よく聞けばそれは「いろいろ才能がありそうなのに、何もしないなんて人生もったいないと思わないか」みたいな意味だったらしいけど。

まあ、それは結構な図星であったと思う。

 

私は日々の忙しさというか、目の前のことをしたり悩みにとらわれて、心底熱中できるような趣味もここのところずっとなかったし、前にも書いたけど楽しみにしているテレビ番組なんかも今はほとんどない。

今思えばいろいろと相当スランプだったのかも。

 

 

自分のことをさほど追い詰めているつもりはなかったし、そこまで切羽詰まった状態だとも思わなかった。

今までもこのくらいのストレスは普通にあった時期も少なくなかった。

でも、考えれば考えるほど自分は無理をしてきたのかもしれないという思いになる。

 

 

 

まあ、こうやって思い返せば、このような不健全な思考やメンタルの不調が体調に影響を多少は与えたといっても嘘ではない気はする。これがあまり関係なかったとしても、少なくともプラスにはならないことは確かだ。

 

仕事にしても、さっきまで言った「私にはもうほかに入れる会社もない、この年齢でもう遅すぎる」というのは短絡的な考え方で、もう少し中庸的な考え方はあるとは思う。

自分のやりたいこともできて、ある程度安定していて、私を採用してくれそうな条件、あるいは自分の努力次第で条件を満たせる会社。

そういうところを探すのは確かに厳しいけどゼロではないと思う。

そう思って努力したり、何か少しでも楽しいことを探そうというふうに取り組んだほうが体調不良も忘れられる気がした。

心なしか、何かに熱中しているときは、突然熱くなったり寒くなったりという感覚を忘れているような気がする。

いくつか本を読んだりしたけど、精神科医の人がメンタルが不調な患者さんに「楽しいことをしろと言われても、とてもそういう気分じゃありません、楽しいと思うことがありません」という質問がよくあるらしい。

まさに私と同じなんだけど、そういうとき「楽しいことはしようと思わないと見つからない。とりあえず、そういう気分になれなくても、とにかく身体を動かして何かやってみることから始めろ」ということだ。なるほど一理あると思った。

 

 

とにかく、ただただ見つめ直していこうと思う。

あと、自律神経によい飲み物や香りを取り入れたり、運動、漢方薬などは試してみようとしている。

微熱との戦いとメンタルの保ち方の話

こんにちは。

以前に微熱で悩んでいることをここで投稿しました。

 

実はそれから一度ガクッと熱が下がったのですが、それも3日くらいしたらまた元に戻り、時々良くなったりまた復活したりと、時々微熱があります。

通っている市立病院の主治医は感染症の専門家みたいで、可能性のあることは全て否定しようとはしてくれていた。

何かおかしい数値があればその日にMRIやCTをとるかもと言っていたけど、詳し目の血液検査の結果白血球が9300くらいと少し高いくらいで他は異常なかったからそれは必要ないとのこと。

 

その他はその人が不在の曜日に他の医師にもみてもらいましたが(同じ病院の同じ課なのでセカンドオピニオンになるかはわからない)

血液検査の結果を見るにあまり深刻な病気っぽいものの感じはしないと、やや呆れたような感じだった。

最初の主治医の判断で先週、追加の検査(副腎の検査)をしたのですがその結果待ちです。

それからホルモンバランスの関係かもと婦人科にまわされ、内診があり、エコーでは全くもって異常なし、ホルモンの検査は一応された。基礎体温をつけて1ヶ月後に来るようにとのこと。

 

 

 

発症してからまだ1ヶ月なのでそのリズムとか傾向についてはわからないのですが、その間、いろいろなことを考えました。

 

前回投稿したあと、一度ガクッと熱が下がったと言った日に生理がきました。

だから私はてっきり生理周期の関係だと思ってた。

でも、そのあと生理4日目くらいにまた熱が上がってきたりして、関係なかったのかなと動揺した。

ただ、それはあまり長く続かなくて、低温期の間は朝晩は36.2〜36.4くらいに下がり、日中は高くても36.7くらいで落ち着いていた。

いま再びまた高温気味で、朝は36.4程度になるものの日中は36.8〜37.1程度が多い。

 

いろいろ波はあるけど、まず上がる時は36.8〜37.2くらいで、あまりそれ以上は上がったことがない。

一番多いのが36.9や37.0程度の体温。

普通と言えないこともなく、なんか寒気がするけど熱はないだろうな、でも年末に風邪ひいたばかりだから一応測ってみよ、と思い立ってはかると37.0だったことがきっかけでした。

体調悪いという自覚がないのに熱を測ることはないのでここ最近の平熱ははっきり言ってわからない。

もしかしたらこれまでもこのくらいの体温だった時もあったのかもしれない。

測ってないから、高い時は37.0近くあったことを知らなかっただけかもしれない。

なぜなら、測った時も熱はないと思い込んでいて念のための検温のつもりだったし、だるくはなかったから。

子供の頃は平熱が低かったし、自分が熱が高めのイメージがなかったのでその数字を見て驚いたんです。

まあ、36度台前半〜36.6程度かなと思っていました。

 

周りの人にも37.0と言ったらちょっと高い、病気ではないかと言われるけど、その人たちも普段検温したりするのは朝くらいで体温計を持ち歩いてるひともいないだろうし、

昼や夕方のような活動時間帯は体温が高めということを知らないだけではないかと思ったりもした。

私も今まで熱を測るとしたら家で測るので、仕事に行く前の朝の時間しかない。だから低めの体温ばかり印象に残ってるのかも。

実際、私もこういう症状がありながら、朝は体温低いことが大半だし。

他の人もそうだもと思って彼氏に体温計を渡して同じ時間に測ってもらったら36.2〜36.6程度でそれより上がってることはあまりなかったけど…笑

 

だから、症状が微熱だけなら気にしないでおこうと言い聞かせてました。

でも、気になるのは顔が火照るし暑い感じがする、少しエネルギーを使うことをするとじわっと汗をかく(例えば少し何か物を動かしたり、びっくりして大きめの声を出したりした時、電車で足を踏ん張った時の瞬間などに暑くなる)、かと思えば、寒い場所に出るととたんに強めの寒気がするなどです。

 

この症状は微熱があるから出るものだと思っていました。特に暖房が効いているところでかなりそれが顕著で、あついなと思ったとたんにうっすら汗が出始めます。

昨日も、屋内でスポーツ観戦に行ったのですがかなり暖房がきいていて、

その状態で応援をしていると、コールをしたり、得点が入ってわっと盛り上がったところで顔が熱くなり、背中からじわっと汗が出てくるのがわかります。

なんか嫌な発汗…と思って焦りました。やっぱりなんかおかしいな、こんなに熱い?と思うほど熱い感じがするのです。

 

いろいろ調べたりしたら自律神経の乱れでこういう症状が起こることがあるらしく。

体温調整がうまくいってない感じ。

更年期障害の症状に一番近い気がします。

微熱があってもそういうふうに瞬間瞬間で熱くなるのはないと思う、自律神経の問題じゃない?と彼氏にも言われた。

 

それも治る時もあるから「やはり気の持ちようというか自律神経の問題かも」と一度は思ったのですが、治ったと思った10日後に早々とまた来るので…

やはり自律神経関係ないのでは?やはり一時的な問題ではなかったし続いてしまってる、と落ち込みました。

一方で、あと1週間ほどで生理がくるのでそのためまた今高温期でこうなったのかも、とも思う。ただ、今まで高温期に熱いなと思ったことはなかった。

 

げんなりして体重を測ったら、年末に風邪をひいて体調を崩してしまった時の体重とほぼ同じだった。

一週間前に測った時は元の体重にほぼ戻ってたのに、、普通に食べてるつもりなのになぜ?しかも夜に測ったし、高温期は太るんじゃないの?やはり何か病気?

と、かなり滅入ってしまいました。

 

でもそれも、1週間前から1キロほどしか減ってないから誤差と言ったら誤差だ。

最近朝食もそんなに食べてなかったりで1キロくらい減ったりすることは誰でもあるかもしれない。

気にしすぎかもしれない。

 

この1ヶ月くらい、この微熱に加えて先ほどの火照りや寒気のほか、時々背中が痛かったり足の付け根が痛かったり、変な動悸みたいな感覚が何度もあったりした。歯の奥が痛い感じがする時もある。最初の方は寝汗もあった。

肋間神経痛のような肋骨の痛みもあったし、途中、頭が痛くなったり腕やふくらはぎがパンパンに張ったり、ほんとにいろいろな症状があった。

 

だからどれが見逃してはいけない症状なのかわからない。

次は何がくるんだろうという懸念もある、かなり。症状がひどい時は心が休まらない。

 

症状が出るから気になってしんどいのか、それとも気にしているから症状が出るのか、それもどちらなのかわからなくなった。

 

メンタル面が症状を引き起こしてる可能性もなくはないけど、気にしないようにしてても症状が出ることはあって、そういうとき、あれ…って気がして。

メンタル面や自律神経、それだけではない気がしてくるときがあり、気持ちがしんどい。

 

考え出したらきりがないけど、何か理由はあるはずだから、いろいろ考えてしまう。

年末、風邪の治りかけで無理して旅行×2に行ったのがよくなかったのか…

温泉旅行だったから何箇所も湯巡りをして、最後の方にのぼせる感覚があって、今の暑くなる感覚に近いなと思うからそれで体温調節機能がおかしくなったのか…でもさすがに尾を引きすぎ、とか。

 

とにかく何か原因がわかってほしい。

知るのも怖いけど。

自分の体がどうなってるのかわからなくて怖くなってきた。

どこかで異常があったらどうしよう。腫瘍があったら、など。そればかり考えてしまう時もあります。

実際にあったら乗り越えられるのだろうか、という心配もあったり。

 

こういうことを考えてしまう時とメンタルが回復する時、どちらもあります。

多分気にしたら負けなんだと思います。

生理前って、微熱あったり悪寒や寒気とかある人もいるのかな。

 

待つしかないけど、なかなか不安な日々を過ごしている。

生きた心地がしない感覚

こんにちは。

どうしてもモヤモヤしているのでここに愚痴と今考えていることを書きます。

 

 

 

ここ3週間ほどずっと体調が悪く、すっきりしない毎日を過ごしています。

 

最初はいきなり咳が出てきて発熱、風邪かなっていう症状が5日ほど続いていました。

それだけですめばよかったけど、いったん解熱して治ったかなと思いきや、年始からまた悪寒、微熱が出てくるようになった。

それから時々、という感じではなく、ほとんどずっと36度8分〜37度2分あたりを推移していて、いつもと違う感じがここのところずっと続いていた。

 

普段、インフルエンザでもない普通の風邪ではほとんど熱を出すことがない私が「微熱が続いて下がらない」というのはさすがに心配になったので、市の総合病院に行ってきました。

血液検査では少し数値の基準値超えはありましたが、明らかにおかしい点、すぐにCTをとったほうが良いほどの異常はないとのこと。

それで、来週熱が下がらなければまた別の検査をしたほうがいいかもしれないと。

(いまのところ下がらないので、このままだったら多分そうなると思います・・・)

 

 

これまで定期的に熱を測っていたわけではないので、平熱が何度とはっきりわかっているわけではないけど、いつもはわりと低めで、今は体感的に熱いし悪寒も定期的にあると思うので「これまでも微熱があった」わけではないと思う。

今も「おかしいなあ」と思いながら微熱のまま日々の生活を送っています。

 

 

暫く様子を見るしか無いのはわかっているのですが、さすがに1週間ほど症状が変わらないとなると、その間どうしてもインターネットで検索をしてしまい、重い病気を疑ってしまうようになりました。

こんなことしても仕方がないと自分でも思うのですが、こんなにも治りが悪かったことがなかったので(しかも鼻水や咳じゃなくて微熱というのが)身体の症状が収まらない限り、わからないことへのモヤモヤが募りました。

 

自分で、あらゆる可能性を考えました。

病院で否定された病気は除き、そのほか可能性があるものを考えてしまったり、

それとも彼氏がひいている風邪(咳や鼻水が中心)がうつったけど私は微熱だけが症状として出ているのかも…とか、

生理前の高温期だからホルモンバランスが崩れて微熱が続いているのかとか。

「考えても今はっきりした答えはわからないけど、お医者さんに聞くに当たっても何かのヒントになるかもしれない」などと、よせばいいのに悶々とする。

 

 

あと可能性はかなり低いけど妊娠の初期症状と酷似しているところもあり、また月経前のタイミングだったので「可能性あるんじゃない」と職場の同僚に言われて、もしかして、と思ってしまい。

そうだとしたら、それはそれでまあ問題点はあるのですが、でもとりあえず病気ではなく、また原因がわかったことによってひとまずこういう終わりのないモヤモヤではないので、それなら腑に落ちると心の何処かで思ってしまってた。

検査薬を試して真っ白(陰性)だったときに、なぜか落胆した。

「自分て一体なんなんだ」と思いました。

もしかして、と思ったときに妊娠初期の症状について色々検索してしまい、妊活している人のブログや陽性が出て妊娠した報告などを見た。(けっこう詳しくなりました)

私もこういう状況の人間だったらよかったのに・・・と思った。

バカみたいだなと思って悲しくなり、涙が出てきた。

きっと私も、子供がほしいんだなと思って。

普段こんなことは言えない。「私も結婚して子供を早く産みたい」とか、そんなことは。

 

 

結婚もしてないのにおかしいですよね。

でも「もし万が一そうだったら」と思ったときに色々なことを考えてしまった。

 

こんなこと書いたら不快に思う人もいるかもしれない。

でも、結婚していて、普通に妊活ができる人がうらやましくて仕方がないと思った。

妊活している人だって「今回も妊娠できなかった」と落胆することなど、苦労していることってたくさんあると思うんです。

妊娠してからだってしんどいことはたくさんあると思う。

それをわかってて言うけど、でも今の私とは違う。

隣の芝生が青いっていうのはあると思うけども、健康で妊娠して、喜んだり妊娠生活を遅れる人が羨ましいなと。そういうふうに感じて少し悲しかった。

 

 

 

 

それから、一度は「血液検査で大きな異常はなし」と言われたのでその時は割とスッキリした気分だったのに、それからもまた治らない日々が続くと、なんだろうこれは、という気持ちだけが増してしまい、あらゆることを考えてしまうようになった。

昨日も一昨日もよく眠れなくて、こんなことくらいで何だと思われるだろうけど、生きた心地がしない感覚だ。

 

追加の検査を予約している日までとりあえずは待つけど、まだ熱あるなと感覚的にわかると体温計を手にとってしまい、37.1とか37.2の数字を見て、またか、と思ってしまって。

体温測るときって予測式の体温計使ってる方も多いと思いますが、そのまま脇にはさみ続けると実測式になるのを知りませんでした。

それで測ってみても36.9。最近の予測体温計の精度ってすごいなって思う。

 

 

 

何かで気を紛らわすしかないし、別のことをして忘れておくしかない。

けど、忘れていてもやはり悪寒や微熱の症状がやってきて、あれ、おかしいな…ってなる。

自律神経かとも思ったけど、微熱だけじゃなくて悪寒も定期的にあるし、

検査でも何かウイルスの感染で長引いているのではないかと言われたので…

心理的な側面はちょっと考えにくいかと思ったり。

 

みんな「お大事に」とか「ゆっくり休んでね」と言ってくれてありがたいんだけど、ゆっくり休んで治るような感じがしないから余計にモヤモヤしたり。

 

 

これは誰しもそうだと思いますけど、私は物事がスッキリしないのが特別苦手な性格なのだと思いました。白黒はっきりさせたくてうずうずするというか。

 

今回の心配自体とは関係ないけど、それってこの先大丈夫なのか??とも思う。

こうやって「よくわからないことでモヤモヤする」ことってこれから先たくさんあると思うんです。特に健康関連のことでは。

年々年を取っていくので、健康診断に引っかかったり何か精密検査を受けることは増えるはず。もちろん病気になることもあるかもしれないし、いつもこんなんだったら何かあるたびにこういう感覚になっているのか?と。

心配ばっかりしてても人生楽しくない。

 

 

自分はメンタルが豆腐なのはわかっていましたが、今回のことで改めてとても弱いのではないかと思うようになりました。

 

 

かなり昔の特集ですが、有名な「ほぼ日」で微熱の特集があり、これにはいささか勇気づけられた。

www.1101.com

 

不明な微熱がずっと続いていたけど病気ではなかったとか、原因は結局わからなかったけどよくなったとか。

知恵袋や検索サイトでは「何かの病気だった」とか「それほど続くのは異常だと思う」とか「◯◯の可能性があるので検査を」といった内容ばかりを見つけてしまい、やはりこれは何かおかしいのではないか、とばかり思ってた。

だけど、こういうのを見ると「原因不明の症状で苦しんでいるのは私だけじゃないのかもしれない」と思って少しは安心しました。

 

 

人間、よくない状況にあると一番悪い方に考えてしまうところはあるかもしれません。

風邪の初期みたいな状況がずっとずっと続いていて、ずっと横ばいなので

なぜか今にも泣き出してしまいそうな気持ちを抑えるのに必死です。

冷静になって考えたら大した事ないと思えることもありますが・・・

何もしていないと心細くなってしまうので、今日はちゃんと活動したいと思います。

2019年の目標

こんにちは。

前回の記事に引き続き、今年の目標を整理してみようと思います。

 

 

1.だらしないところを直す

具体的に…

・部屋の片付け、掃除機での掃除や拭き掃除は頻繁に

・皿洗いは食後すぐに

・会社に間に合うギリギリの時間になってから起きるのはやめる

・時間がなくて身だしなみをきちんとしないままで出かけない

・お風呂(シャワー)は基本的に朝ではなくて夜に入る

 

 

 2.料理スキルについて主婦レベルくらいまで上げれるよう頑張る

具体的に…

・栄養バランスを考えて献立を作れるようにする

・料理教室で習ったレシピはおさらいして定番化する

・なるべくお弁当週2以上にする

・お気に入りの料理レシピサイトのメニュー週1で作る

・料理教室の上級コースに通って卒業する

 

3.生活にゆとりを持つ

具体的に…

・テレビを必ず1日1回は見る

・通勤中に新聞のアプリに目を通す

・ブログを書く時間を2週間に1回は取れるようにする

・行きたくない、気が進まないと思う集まりは付き合いが悪くても断る。場合によっては合わない友人とは縁を切ってもいいと思う

・予定を入れすぎないでなるべく週に1回はフリーな1日を作る

 

4.ミニマリストを目指して部屋を片付け直す

具体的に…

・以前よりも広い部屋に引っ越したことで物が増えすぎたので、整理をすすめる

・新しい服を買ったら、着なくなった服をメルカリでこまめに売る

・不要なものやダンボールはおいておかないで早めに処分する

・床にものをなるべく置かない

 

 

5.体力をつける

具体的に…

・筋トレが全然できていないのでパーソナルトレーニングに通う

・少しずつでもいいので彼氏と一緒にランニングを始める

・家でも毎日とは言わないけどちゃんと筋トレをして運動習慣をつける

・疲れやすいなという自分の身体を少しずつ変えていく

 

6.健康的な生活を第一にする

具体的に…

・口呼吸を直すことに全力を注ぐ

・喉の状態があまりよくないので2018年のような風邪を引かないように気を配る

・睡眠時間を確保して寝不足を防ぐ

・下痢や便秘をなるべくしないように腸の環境を整える

・今よりも野菜・フルーツ中心の食生活に変える

・水分摂取量が非常に少ないから職場でも水筒を持参して水分補給はこまめに

 

 

7.仕事の効率を上げてスキルアップする

具体的に…

・4月から昇進させてもらえるらしいけど、残業は引き続き極力しない

・嫌な仕事を後回しにしない

・後輩に尊敬してもらえるような仕事をする

・超いまさらだけど事務処理能力を上げるスキルを身につける(エクセルとか)

・こんな職場やめてやると思っていても職場でのコミュニケーションスキルを上げる

 

 

8.語学力を向上させる

具体的に…

・英会話を習う(お金がなければオンラインでもいいからなるべく毎日続ける)

・TOEICを受けて800点以上取る

・中国語の勉強を再開して中国語検定準1級を目指す

・GWに旅行したいので旅行に向けて英語の日常会話スキルを上げる

 

 

9.趣味・新しい友達を作る

具体的に…

・この歳になって新しい友達が増えることがなかなかないので、自分から一人でもいいので新しい知り合い・友達を作る

・ギター、スポーツ観戦など自分が興味がある分野のものに挑戦する

・2018年は数回しか見に行けなかったけど進んでお笑いライブを見に行く

 

 

10.結婚する

具体的に…

・上半期にプロポーズされるように自分磨きをがんばる

・結婚までに理想のライフスタイルを考える

・結婚してからのこと、良い家庭を築けるように今からしっかり考えておく

 

 

 

以上、我ながら全体的に難しめの目標だなーとは思うけど、やろうと思うことを細かく決めて具体的にイメージができた気はします。

 

最近は、これからのことに対するそこはかとない不安に襲われたり、活力がわいてこなかったり、自分自身あまり元気ではないなと感じています。

その理由のひとつは心の中にあるネガティブ要素の積み重ねだと思っているので、自分の力で少しずつ解消したい。

確かに自分は根本的にはネガティブな側面が強い人間だとは思っているけど、ネガティブからはあまり何も生まれないということは知っているつもりなので。

 

 

ただし、やみくもに元気をだそうとするのもまた難しいことだと思っているので、どういうときにどういうふうに元気がなくなるのか、自分で自分の考え方の癖みたいなものの自覚はしていきたい。

 

例えば、不安が強いときはつい、私は過去のよくなかったことを思い出してしまったりします。

昨日の夜は3年前に理由もわからずに突然振られたというか、突然いなくなった人のことを思い出してしまい、とてもしんどい気持ちになっていました。

その人への未練は一ミリもないけど、好きと言われた相手から自分が突然嫌われたという出来事自体への負の感情というか、自信のなさが生まれ、

「またこうやっていつか突然大事な人がいなくなるのではないか」という根拠のない不安につなげてしまうのです。

 

それから、1年前に好きだった人がマッチングアプリをやっているのではないか?と一瞬思うきっかけがあって、興味本位で登録して見てみたら本当にやっていて、しかも頻繁にオンラインになっていた、さりげなく問い詰めたらアプリの仕組みを知らないふりをしていた、ということもあった。

 

前の人と今の人は全然違うし、私にだけ起きたわけじゃなく誰にでもそういうことは起きうる。

もちろんそう思っているけど、自分の中ではこういった出来事で受けたショックはかなり大きかったようで、相手のことを完全に忘れていた今もまだ、思い出すだけでも苦しいなと昨日は久しぶりに思いました。

そういう強烈なショックになる出来事が起きたときの自分の精神状態を思い出すと「もうああいう気持ちは味わいたくない」という恐怖もある。

それもあり、なぜか不安になるときがあるのだろうなと。

 

 

今不安に思っても仕方がないということはよくわかっているつもりでも、それでも感情優位になって、そこまで良い精神状態ではない時もわりとある。

そもそもなぜ今と昔とは違うのにそういう不安が強くなってくるかというと、自分に対する自信も更になくす出来事があったり、30代が目の前でなんとなく弱気になったりしてしまう時期だからなど、複合的な要因があるのかも。

 

そうだとしたら解決すべき問題は一つじゃないと思うから心がスカッといきなり晴れることも少ないだろうけど、少しでも前向きになれたとき、昨日より良かったとか、今週は気がつけば先週よりも好調だなとか、そういうふうに思える日が少しずつ増えればいいと思う。

悪いときは自覚するけど良いときは自覚しにくい。

そういう意味で、とてもかんたんなものだけど日記もつけてみようと思ってる。

2018年の振り返りなど

こんばんは。お久しぶりです。

そしてあけましておめでとうございます。

このブログもしばらく休止していたのですが、久しぶりに書きたくなって再開しました。

 

私はというと、クリスマスの三連休の直前に風邪を引いてしまって、それからも体調が本調子ではない中で旅行に行ったりとバタバタしていました。

しみじみ2018年を振り返る暇はなく、気がついたら2019年になっていました。

やっと少し落ち着いたので2018年の振り返りがてら近況を書いてみます。

 

 

今年の漢字は「災」でしたが、

私個人的に2018年を漢字一文字でまとめると「忙」でした。

とにかく忙しくてあまり「暇だ」と思うことがない1年だった気がします。

引っ越しもしたし、料理やその他習い事をはじめたり、友達といろいろ遊びに行ったり、彼氏ができてイベントごとの準備で忙しかったり…

 

本当に忙しかったと思う。

いつもだったらもっと師走感を実感しながら12月を終えていくところ、2018年は結構慌ただしく終わる感じでした。

最近体調を崩してしまったと言ったけど、熱が出たのは本当に久しぶりで(4年ぶりくらい)前回インフルエンザになったとき以来だったので自分の体の免疫が弱ってきているのかな…と思ったりしています。

本当に健康管理きちんとしないと、と思わされています。

 

 

ここで今年の目標(1年前にブログに書いたやつ)を振り返ってみるのですが…

 

1.自分に合う(自分にふさわしい)相手とお付き合いして結婚する。 

→△ 結婚はしていない

2.女性としての自分磨きを継続する。

→△ やってなかったわけじゃないけどサボっていたような気がする

3.細くてもいいから、趣味や勉強など始めたことについては長く挑戦を続ける。あきらめない。

→△ 料理教室は続けてるし頑張ったけど、そのほかはあまりできてない

 

4.毎日丁寧に生きる。人と接していて心地よいと思われるコミュニケーションを目指す。

→× あまり丁寧に生きられなかった。悪いわけじゃないけど特別努力もしなかった

 

5.健康な身体を維持する。

→×寄りの△ 体調崩しまくってるし、運動もできなかった。

 

 

けっこうひどいもんです。

1年何をしてたんやっていうくらい何もできていなかった。目の前のことに結構必死でした。特に後半。

 

2018年、メンタルが崩れたりすることも多々あったけど、幸いにしてとても優しい彼氏がいてくれて、大きな安心感を感じることも多かったと思う。

彼氏のことは「この人はなぜ、こんなにも人格者なのだろう」と思うことがある。

自分には持っていないものを持ってるし、人として立派だと思うし、私より年下なのに精神的に大人で、まっすぐ愛情表現してくれる。

こんな少ない言葉では伝えきれないほど素敵な人なのです。

 

 

ただし2018年の反省点としては、ほとんど何も「これを一生懸命やった」といえることがなかったんじゃないかと思う点です。

じゃあ暇だったのかというとそういわけではなく、さきほども言った通り何か毎日忙しかったなという記憶があるし、書きたいと思ってることがたくさんあったけどブログを落ち着いて書く時間もあまり取れませんでした。

 

ものすごく仕事が激務だったとか、これをやっていたって言えるものがたくさんあるわけじゃないのに、なぜだろう??と結構不思議に思っている。

ここしばらくいなかった彼氏ができたばかりで、今まであまりやっていなかったことをしたり、考えてなかったことを考えるようになったり、物理的に時間が取られたから、という理由は確かにあるかもしれません。

付き合う前や付き合ってから、週2くらいで電話してたりした。1回2〜3時間くらい話したりしていたから、今まで暇だったアフター5の時間が少なくなったように感じたというところはあるかも。

平日も週1で会ってたりして、デートや電話で平日は週2〜3日、それがないときは残業したり習い事(2つ)を入れてたり買い物に行ったりなどして、そうなると平日は週に1日くらいしか自分の時間をとれなかったのかもしれない。

あと、なるべく家で料理したりしていたら、それでもう寝る時間も6時間くらいしか確保できなかったり(私はなるべく7時間は寝たい)。

 

週末は週末で、1日は彼氏と会って、もう1日は友達と会っている週のほうが多かったりするので、今まで割とあったなと思っていた時間がなくなっていたのかもしれない。

 

でも、これって極めてよくあることだとも思う。もし彼氏がいなくても婚活とか真剣にやってたらアポで時間もとられるだろうし。

やっていることは違っても、同じことだと思うから「私が時間の使い方が下手なのかな」と、それってわりと深刻な問題ではないかと最近悩んでいる。

 

 

自分が使える時間って思ってた以上に結構限られてるなって思うので、本当にやりたいことを決めて工夫しなければなと。

例えばですが、定時になるべく毎日帰ったとして、18時半すぎから寝るまで5時間くらい。

長いようにも思いますが、やりたいことがいくつもあればその時間でできることって割と限られてるし、その間に料理やお風呂の時間、掃除などの家事の時間も含まれている。そうなると3、4時間くらいですよね。。

 

 

私は2018年、特に全然テレビを見なくなってしまいました。自分が楽しみにしている番組などの例外はありますが、世間のことに割と疎くなった気がします。

大学以降、標準的な人よりもテレビ見なくなったのは確かなのですが、以前は人並みに見ていた気がします。

たぶんテレビの優先順位が低いのかもしれないですが、興味がないわけではなく、単純に他のことをしていてテレビをゆっくり見ている時間がないというか…

それに慣れると、「見ないこと」自体に慣れるというか。

 

 

たとえば彼氏はけっこうDVDやオンラインでドラマや映画を見ていたりするのですが、私は「よくそんな時間あるなあ」と思うことがあります。(決して否定的な意味ではなくて、羨ましいというかすごいなという意味)

映画とか見るのって少なくとも数時間単位になるし、よっぽどこれが見たいというもの以外は「最優先事項ではないな」と思って後回しにしてしまうんですよね。そこまでの時間の余裕がないなと思ってしまうというか。

でも、本当はそのくらいの余裕がほしいし、そのくらいの余裕がある生活が普通かなって私も思っているんですが。なぜ私はそれが器用にできないんだろう、と。

 

 

その原因を考え、2019年はもう少しよりよく生きられるようにしたいと思っています。

ブログも今年はちょくちょく更新したいと思っていますので、こんな私ですが今年もよろしくおねがいします。

「嫉妬」という魔物

以前から書こうと思っていたテーマなのですが、なかなかまとめられずにいました。

 

最近「嫉妬」と向き合うことが多々あります。

  

以前、何かの記事で書いたかもしれませんが、私はたぶん人よりも嫉妬という感情を持ちやすいタイプなのではないかと思っています。

理由は、「自分がいちばんでいたい」という欲求が(幼少の頃から)人よりも強かった気がするから。

 

人によっては「そんな風に思ったことないわー」という方もいらっしゃるかもしれませんが、最近よく思うことを書いてみます。

この年になって嫉妬に巻き込まれる機会が多いのはやはり一番は恋愛絡みではないかと。異性に嫉妬するというケースもあるでしょうが、自分の同世代界隈で起こっている「嫉妬」とは、対・同性に対する嫉妬が多い気がします。

 

そもそも、直接恋愛が絡んでいない場合であっても、どこか女同士ってギスギスすることってありませんか?

私は正直、会社内に、自分と年が近くて比較的外見的特徴だったり内面が似ている人がいればいるほどギスギスしてしまう気がしています。この現象ってなんだろうとぼんやり思っていましたが、最近よくよくわかった気がする。

ギスギスというのは必ずしも「仲が悪い」とか「関係がうまくいっていない」とかそういうことではないんです。普通に良好な関係であっても、その中に嫉妬という感情が渦巻くというケースも多いのではないかと…特に20代や30代のうちは。

 

 

嫉妬しやすい対象って、基本的に自分のコンプレックスに関連があると私は思っています。 だから、人によっては年が離れているほうがギスギスするのでは、という人もいるかもしれません。(若さに絶対的なアドバンテージを感じているとか、過去にトラウマがあったりなど)

なので嫉妬しやすい対象が人によって個人差はあると思いますが、私の場合、年が離れていれば「戦う土俵が違うので、まずそこで力量を比べられることは少ない」というふうに思います。

例えば5歳以上年が離れている人って会社内でのポジションも違うし、同じ目線で比べられることってあまりない気がする。

例えばアラサーの私がいる部署に新卒の女の子が入ってきたとして、「若い子がきて引け目を感じるな」と嫉妬に近い感情を持つこともあるとは思いますが、それは仕方がないことですよね。

その人のほうが若いんだから自分よりも若々しいのは普通だし、その人が自分よりも周りからちやほやされていたとしても「こんなに年も違うし、そりゃ○○さんは22歳で若いからそうなるよね」とある意味納得はすると思うんです。

同じように、自分が新卒のときにアラサーの先輩のほうが立ち回りが器用で仕事もできて、自分と比べてしまうということもありましたが、それも「年の差がこれだけあるんだから、当然といっちゃ当然」というふうには思えます。

 

でも、自分とほぼ年齢や入社時期が変わらない同性だったらどうでしょうか。

やることなすこと、すべて比べられやすい気がするのです。

それは「どちらが優秀か」といつも周りに品定めされているという意味ではないし、比べるっていうのは悪い意味だけで言っているのではないですが。違いが目につきやすいと思う。

それはなぜかというと似ているからですよね。同じ土俵にいるというか。

その相手と何か勝負していることが前提なわけじゃないので「土俵」っていうのもおかしな話ですが、不思議なことに無意識のうちにライバル意識みたいなものを多かれ少なかれお互いが持っている、そういう面ってかなりあると思うんです。

(これは男性対男性でもあるように感じますが…)

 

 

だからかどうかはわからないのですが、私って「自分と性格がとても似ている」と思う人よりも「自分とは性格は全然違うな」と思う人に仲良しの人が非常に多い気がします。10代の頃からそうでした。

恋愛でもそうで、自分と見た目の雰囲気とか性格が割と似ている人は、本当は一緒に合コンとか行きたくありませんでした。

なぜかは言うまでもないですが、似ている人と比べられたら「自分はこの人よりも劣っているのではないか」と自分が感じた(または感じさせられた)時に、より傷つくし辛いから。

 

普段の生活でははっきり「勝ち負け」みたいな概念が生まれる場面は少ないけど、恋愛では基本的には一人の男性がいたらその人は恋愛相手は1人しか選べない。必然的に勝ち負けみたいなものが生まれてくる。

だから「自分以外の女の人が選ばれるのではないか」と思わせられる場面があったとき、人は焦り、嫉妬の感情をもちやすいですよね。

自分がずっとその人にとっての一番でいたいからこそ、そうなったら嬉しいし、逆にそうだった立場が逆転することも恐れる。

 

そういうとき、自分と似ている人が選ばれたほうが辛い。

全然自分と違うタイプの人が選ばれたら「自分みたいなタイプは好きではなかったんだ、自分には自分の個性があるけど、ああいうのが好みだったら仕方ないな」と自分を楽にすることもできるけど、自分と似ている人が選ばれた時のショックは半端ない。「自分とあの人は似たタイプだと思うけど、私よりあの人のほうが上だったのか」とはっきりと「敗北した」感じが生まれるからだと思う。

だから自分と似ているタイプの友達から逃げているわけでは決してないですが、無意識に自分と割と似ていないタイプと仲良くなるのは、ある程度これと関係ある気がしています。

 

会社内でも、例え相手に恋愛感情などなくても、ある程度人としての好感をもっている(というか自分が嫌いではない)男性同僚からの評価は実は割と気になるもんなんだなと思います。

例えば、自分と同世代の女性同僚のほうが仲良くしていたり、ちやほやされている感じがあれば(何も自分がそうされたいわけではなくても)焦ったり、居心地が悪いと感じてしまいます。

これを仕事で挽回できればいいけど、仕事でも内面でも勝てないわ…みたいに思ってしまう場面があると、本当に居心地が悪い。

 

 

私は会社内の人と付き合っているので、相手が女性同僚やお客さんと雑談して笑っているのを見ただけで、いちいち心がザワザワしてしまう。

はっきり言って「ちょっとは好意を持っているのでは」と思ってしまうような態度を取っているように見える女性も少しいます。

 

でも、これはその瞬間に限ったことではないし、これからもそういう場面は結構あると思う。そのとき我慢できたら終わりじゃないし、人間社会で生きていく以上、そして相手がある程度モテる人であれば余計に、こういうのは一生続いていくと思うんです。

今回に限らず、学生時代は特にこういうことが起きやすいので心配でしたが、今のほうが心配なのはなぜだろう…と思ったりしています。

学生のときは自分たちが付き合っていることを特に隠してはいなかったから、よっぽど肉食系の子じゃなければ彼氏にモーションかけてこなかったからかもしれません。

彼にだってこれから、今以上に多い人数の同世代女性と接する機会があると思います。新しい同世代社員だってこれからたくさん入ってくるだろうし、仮に彼が別の会社に行ったって女性はたくさんいる。

とはいえ、相手のことを独占して束縛したいわけではないのも本当に事実。(恋愛相手としては独占したいけど)

相手にもたくさんの人とコミュニケーションを取ってほしいし付き合いも続けてほしいし、私もそうするつもりだし。

それは嘘ではないんです。

 

 

でも、自分に絶対的な自信があるわけではなく「自分が一番」であり続けられるかどうか不安になってしまい、より強い嫉妬心に結びついてしまうことが悪いループだな…と最近思っている。

感情なので仕方がないことなのだけど、嫉妬は魔物である、と今身をもって感じています。これ自体は感情なので自分の問題であって他の人に何か影響を及ぼすことはないけど、使い方によっては身を滅ぼすことになりかねないものだから。

とにかく重要なのは、自分が嫉妬に潰されることが一番いけないんですよね…

 

 

「もしかしたら心が揺らいでるんじゃないか」とか「こんなに仲良くしてて私よりもこの子に対してのほうがこんな話をしてた」とかそんなことを考えすぎて、自分の健全な心が奪われないようにしたい。

自分なりには「この場面は」これでいいや。と思うようにした。

今は私は彼としゃべれないけど、そのかわり私は他の女の子と違って仕事以外でデートしたり好きなだけ喋ったりできるんだから、「仕事のときは」これでいいや、と思うことにしてなるべく他のことに集中している。

 

 

それから、墓穴をほってしまいがちなのは、このことを巡っての相手への対応。

相手によっても違うけど、この嫉妬の感情を口に出さなすぎるのもよくないし、出しすぎるのもよくないし、言い方も非常に気をつけるようにしなくてはならないと思う。

「モヤモヤする」って正直に言ってしまうとスッキリするけど、仕事なのにとムッとするかもしれないし、あるいは心配かけちゃいけないと思って変に気を使うようになってストレスになるかもしれないし、逆にそう言われたことによって相手の女の子を意識してしまうかもしれない。

 

大事なのは相手によってどの対応がいいのか考えることかな…と思います。

言ってほしいという人もいるかもしれない。これは非常に難しいけど。 

 

とはいえ、どの相手にもいえるのは「心配しないで」と言ってもらいたいからって嫉妬の感情を伝えすぎると相手がうんざりするということ。

 

自分の中で解決できるようになるに越したことはない。

この人は自分の信頼を裏切ったりしない人だと思った人を選んだら、あとは相手のことを信じられるように自分が強くなること。

 

嫉妬が恋愛のスパイスになるのも事実かもしれないけど、パートナーに対する嫉妬の対処法はそれに尽きるのではないかと思った。

 

私の場合、自分がそう思えるようになるためには、自分を磨く方向に転換していくことや相手とのコミュニケーションを深めていくことくらいしか今のところは思いつかない。これから考えていこうと思う。

いま、結婚式に対して思うことなど。

こんばんは。

 

私は3年近く前、結婚式に対して非常に飽き飽きしていた時期があり、このような記事を書いていました。

 

www.bittersweet-now.net

  

www.bittersweet-now.net

 

あまりにも個人的な感情を書き連ねていたので一度非公開にしていましたが、もういいだろうと思って再度公開に戻しました。

 

とにかくこの時期は結婚式が嫌で嫌で仕方がありませんでした。

いや、実はこの時期だけではなかった。去年、この記事を書いたときも結構辛くて、限りなく削られていたのに友達の結婚式に2件連続で参加し、きついな…と思ってしまっていた。友達、ごめん。

 

www.bittersweet-now.net

 

3年前の記事を見返して「おお、荒れとるな・・・」と思いながらも基本的には私の考えは変わりません。

そのときに出席した友人の結婚式はあまり気持ちのいいものではなかった、ということについては(当時の自分の状況が悪くしんどかったことを差し引き、冷静な視点で思い出しても)確かにそうだったよなとは思います。

 

ただし、アラサーを極めている今は、さすがに26そこそこの頃の自分とは違い、結婚式を挙げる側にも寄り添えるようになってきたと思います。彼らも苦労していて、そっちの事情がリアルにわかるようになってきました。

(ちなみに結婚の予定はありません。)

 

別に今、昔言ったことが間違ってるとか、やはり正しいとか、そういうことを言うつもりはないのですが、単純に以前とはほんの少し違う視点をもてるようになってきたので書いておこうと思って書いています。

 

 

 

まず、たくさんの身近な人が結婚したことで、結婚式を挙げるということは相当な大変さを伴うのであろう、ということが身にしみてわかってきました。

あとは自分が少し心の余裕ができたことにより、少し他者目線で考えようという気持ちが以前より大きくなったこともあるかもしれない。

 

なぜ大変かというと、彼らは入籍まで至っているか至ったばかりの新婚ほやほやの時期であり、ある意味今の現在の生活や関係性に慣れていないことがほとんどだと思う。

お互い良好な関係を保つことが最大の関心事ともいえ、フリーのときの気楽さのようなものがなく(相手とうまくいっている、いってないは関係なく)ある一定のストレスが必ずつきものだと思います。

そんな中で、披露宴をやるならゲストをどうするか、そして上司等にも気を使わなくてはならず、スピーチや乾杯の挨拶をお願いしたり、式を挙げる以上余興もお願いしなくてはならない、二次会をどうするか考え無くてはならない。お互い仕事をしているケースがほとんどだとすれば、これらのことは相当なストレスだと思う。

ただ単に「そういう大変さも、幸せな大変さなんだからいいじゃない?」とはあまり思わないようになった。

 

かつて私は遠方での結婚式を「仕事でどうしてもいけなくなった、ごめん」と3ヶ月前に断りを入れたことがあったが、そのときの友人が「えー・・・悲しい」というような反応であり、こっちが一方的に悪いような感じになり、なんやねんこいつと思ってしまったことがあった。

簡単にプレゼントも贈ったけど特にコメントもなかったからなのかもしれない。

でもそれについても、「不安が多い中、ゲストで来てくれると思っていた人が来ないという知らせを受け、気持ちがさらにざわついたんだろう」ということを今になってやっと想像できる。

 

もっとも、ザワザワしていたとしても自分だったらそういう対応はしないだろうし、しないようにしたいと思うけど、当時の自分はなんでもかんでも「幸せなんだからそのくらいしょうがないだろ」と思うくらいには落ち込んでいた。

結婚する人もそれなりのストレスがある、ということは当然、そのときの自分も理屈ではよくわかっていたつもりだった。

でも、たぶんあまり共感的な気持ちではいなかった。

 

 

例えばもし今私が結婚式をやることになったとして、ゲストに呼べるほど仲が良い人(手放しで喜んでくれるという自信がある人)なんて5人くらいだ。

地元の友達も含めて、喜んでくれそうな人を一生懸命集めたとしても、10人いかないくらいだと思う。(本当に純粋に喜んでくれそうな人はそのくらいいるだろうけど、その人たちの個別の事情を鑑みると結婚式に参加したいと思わない人もいるだろう。)

私も過去には友達と呼べるほど仲のいい人が今より多くいたような気がするが、この歳になったらかなり疎遠になった人も多くいる。以前結婚式に呼べると思うような人はその倍くらいいたと思うが、今はこんなもんだ。

ただ、5人や10人の周辺には「一応ちょっと交流がある人」もいて、個人的には結婚式に呼ぶほどの仲ではなくても、他に呼ぶ人がいないので、その周辺の薄い関係の層も呼ばなくてはならないケースも往々にしてあるのはよく理解できる。だからこのような層にいた私は声をかけられたことが多かったのだろう。

呼ぶ側も、「気の毒」だとか「申し訳ない」などと、どこかで思いながらも呼んだのかもしれない。

 もっとも私の場合、わざわざそのような層まで呼んだりしたくないし、そうするなら身内だけで挙式したい派なんだけど、相手の家や相手の希望などもあって結婚式をやらざるをえないケースもあるだろう。

結婚する側も、色々自分の思う通りじゃないんだと思う。 

 

 

 

そういえば、結婚式に行く予定だった友人から「やむをえない事情で結婚式を延期する」と連絡がきてから半年がたつ。身内に不幸があったとかいろんな想像はできるけれども、一向に音沙汰がない。

きっととても大変であったと思うし今も大変なんだろうと推測するが、正直、彼女から招待状がきたときも返信はギリギリまで遅らせてしまっていた。

そのときは「自分は幸せかもしれないけど私は別にあなたとは違うから」と内心思ってしまっていた。

でも、元々とても優しい子で、結婚の報告を受けたときもおめでとうと言ったら「お前はいいかもしれないけど私はよくないよ、って思うよね。不快になったらごめんね。」と言われた。

そんなこと思うわけないと言ったら「もし私がやよいちゃんの立場だったらそう思うもん。」と言われた。

 

招待する側からそんなことを言われたのは初めてだった。

 

(そのときは自分のメンタルがしんどかったけど)心から思っていなくてもいいから、もっとちゃんと祝福してあげたり、言葉をかけてあげたらよかったと後悔している。

 

 

 

今、よほど嫌いな相手でなければ、結婚式絡みなどで少し不快な思いをしても、できるだけ寛大な心で「そっか、まあいろいろあるから仕方ないよね、でも許してあげるか」と思おうという感じになってきた。

前みたいな「結婚式なんてわたしは大嫌いだ!!」っていうようなトゲトゲした気持ちはない。別にいい人ぶろうとしているつもりはなくて、やっと自然とそういう気持ちになれたというか。

 

以前の私と同じように思っている人は多々いらっしゃるとは思いますが「必ずしも彼らも幸せな自分に酔ってばかりで、他人に配慮する気持ちを失っているわけではないかもしれない」ということをここで書いておきます。

そう思っていない人に、そう思えと言いたいわけではありません。

かつての私が、こんなこと書いてあるブログを見たとしても「なんやねんいい子ぶりやがって」と思うかもしれないし、納得できるとは思わないから。

 

 

 

でも、とにかく書いておきたいんです。