ビタースイート

人生は 甘くて苦い

全ネガティブ民に捧げるおすすめのYOUTUBE動画

ネガティブの申し子である私が落ち込んだときに定期的に見に行く動画がいくつかあります。

自分があげてる動画でもなんでもないのですが、結構見てるといつの間にか元気になっていたり、もう一度頑張ろうと思えたりするものがたくさんあるので、この機会に紹介したいと思います。

 

 

 

まず、最近アップされた動画ですが、モデルの石井亜美さんのチャンネルで一番おすすめなのがこちらです。

 


ポジティブ思考になる方法21〜私がハッピー体質な理由〜

 

サムネイルだけ見たら、今日からあなたもハッピー体質!とか書いてあって、この人を知らないネガティブ民は敬遠してしまいそうな感じなんですけど、これは本当に素晴らしい。21項目全部、すごく良いこと言ってるなあと思います。

ちなみに、ここで話されていることで、ネガティブな人の例のほぼ全てに当てはまっていました。笑

ネガティブ民には結構響くのではないかと思います。

 

 

CAをやられているChiakiさんのチャンネルも以前から見ていて、一番見ていて印象に残ったのがこの動画でした。

 


【黒歴史】数年間笑顔を忘れたクラスで一番暗い女子から変わりました ~悩んでいるあなたに伝えたい~

 

いじめられた過去から対人恐怖症になったことを克服し、CAになった成功体験を話されていますが、内容はとても共感できるものです。

ネガティブとはちょっと方向が違うのですが、好感が持てるし、自分が頑張ろうと思いたいときに見返したりします。

 

 

 

それから、ちょっと長めですが参考になることが多い動画なのでシェアします。


ネガティブ思考から脱出して可能性に気づくには

 

今はテレビの出演よりもいろいろな本を出されて有名になってますが、DaiGoさんの動画は数年前によく見てました。前はなかったYOUTUBEのチャンネルも始められたようで、久しぶりに見てみたのですが、この動画はおすすめのうちの1つです。

途中までの導入部分しかYOUTUBEではやってなくて、続きはニコニコ動画でしか見れないのですが、そっちのほうがさらにおすすめです。

これに限らず、DaiGoさんは色々と掘り下げて詳しく解説してくれている動画が多くて、マイナス思考の改善に役立ちそうなものはたくさんあります。

 

 

 

 

それから最後にこれですね。

 


お喋りタイム:プラス思考

 

このチャンネルをやられているアマルさんのキャラがすごく好きでよく見ているのですが、私が一番おすすめで、響くのはこの動画です。辛い時に見たらなぜか全部リセットできちゃう気がします。

ぜひぜひ、これだけでも見てほしいです。

 

 

 

 

あとはお笑い系ですね。

皆様それぞれ好みがあるかと思うのですが、まず広く受けそうものから。

チルテレのゆりやんと友近がトークする企画です。

私は友近がとても好きなのです。頭の回転早くて面白いしきれいで歌もうまいし、こういう人になりたくて悶えてた20代だったので友近やっぱええなあと思うと同時に、台本なしでここまでできるゆりやんってほんまにすごいと思います。

特に朝ドラ感がぷんぷんするコントがめっちゃ好きで、何回も見に行っています。


友近とゆりやんが送る連続テレビ小説「ちるてれ」|友近&ゆりやんの時間

 

 

 

 

あとはジャルジャルのDVDを以前よく見ていたのですが、最近はYOUTUBEチャンネルのコントをよく見てます。

M-1でのことが記憶に新しい方も多いと思いますが、コント師のジャルジャルが漫才をやるっていう挑戦が私はすごく面白いなと、ここ最近ずっと応援していました(残念ながらM-1は去年でラストイヤーになりましたが)。

私は一昨年のM-1のネタ(ピンポンパンライス)がこれまでのM-1でとにかく最高だと思っていて、三回戦くらいからこれは優勝なら今年しかないと思って当時見てたので、決勝の福徳の涙でめっちゃ泣きました。

そのネタで思い出した過去のネタがこれで、私はジャルジャルのコントの中でこれが一番好きだったのです。好き嫌い完全に分かれるとは思いますが、こういうのが好きな方はぜひチャンネル登録してみてください。


ジャルジャルコント『新入社員説明会』

 

 

そしてお笑い編最後です。みなさんAマッソって知ってますか?

私が3年前から非常に推してるコンビなのですが…ちょっとずつ売れてきているのではと思っています。3年前と2年前はM-1の準決勝まで来たのですが(去年は準々決勝で落ちてしまいました)ぶっ飛びすぎていてシュールで知性派なネタにジワっています。

とにかくツッコミの加納さんの言葉選びのセンスが天才的ですごいです。

 


Aマッソ漫才「資料」(公式CH)

 

私、どん底のど真ん中であった2017年の12月にM-1の敗者復活戦を見に行って、Aマッソのネタのとき、とにかく会場が「ぽかーん…」ってしてました。

直後「変わった漫才でしたねえ…」って陣内智則がコメントしていました。笑

もちろん決勝なんて行けるわけないと思いましたが、私はそれまでにウケたネタをやるのではなくて、新作の自分たちらしい濃いネタをやるAマッソになぜか元気もらいました。

直前に悲しいことがあったり色々つらい時期だったのですが、とにかく自分は自分だから人に流されずに頑張ろうと思えたのを覚えています。

 

 

 

と、なんだか全然毛色の違う動画たちを紹介してきましたが、ネガティブになったときの対処法として、少しでも参考になれば嬉しいです。

30歳が転職エージェント(リクルート、DODA)に登録してみた結果。

こんにちは。

今の家に引っ越してから今日で丸1年が経ちました。

 

去年の今、ここに引っ越してきた時はもうすでに桜が満開でお花見日和だったのを覚えています。

今年はやっぱりちょっと遅めなんだな、などと思いながら桜の風景を思い出し、去年からあまり変わっていない自分に少々焦りを感じたりしました。

 

 

このブログでも数年前から時々「転職したい」「今の会社を辞めたい」と言っていましたが、今が一番本格的に転職活動っぽいことをしているような気がします。

以前も転職に向けて情報を集めてはいましたが、転職サイトの求人を閲覧し、気が向いたら応募してみて、ほとんどは通過しなくて「これが現実か」と思って諦めた、という感じ。

以前、それほど懸命に活動したわけではなかったのですが、結局無理に転職するメリットのほうが今の会社で我慢するデメリットを上回る自信がないと考え、転職活動はいったんやめました。

 

今の会社はなんだかんだいって仕事内容(ノルマもないし、大きなプレッシャーもさほどない)のわりには給与や待遇は良いと思います。

産休や育休も取りやすいし。それで居心地が悪いような職場ではなく、かなりマイペースなので、給料だけもらって生活の安定を目指すのであれば悪くはない。

 

ただこんな職場にいたくないという気持ちがそれを勝って、この1年、そして特にこの半年、そういう思いになることが本当に本当に多かった。

体調不良の理由の一つががストレスではないかっていうのは、あながち間違ってもいないのでは、とやはり思う。

それで、やっと重い腰を上げて転職サイトの職務経歴書を書き直し、求人探しを始めると同時にエージェントに登録してみた。

 

 

 

私が登録したのはリクルートとDODA。

ちなみに、転職に有利なスキルや資格もほぼなく、乱暴に言えばちょっとした事務スキルしかない30歳の私なので、転職市場からしたら大分ポンコツな人材だと思ってもらったらいいと思う。

 

私の仕事について少し補足すると、事務屋ですが総務や経理、人事、IRなどといったある程度専門的な管理部門ではないです。

上記のような部門で仕事をしていれば、全く違う業種の同様の部署の採用であれば、もしかすると経験者として通用することがあるかもしれませんが、私は違います。

しかも特殊な業界にいるので、私の市場価値があるとしたら同業他社くらい。そして、今の会社に来て、あと数ヶ月で5年。

5年も我慢したと思うと、これまでの職歴で一番長いし本当によく我慢した。我慢するのがいいとは思わないけど、継続するということは何にせよ素晴らしいことなので、好きじゃない職場に毎日行き続けた自分のことは否定せず褒めてあげたいと思います。

 

 

転職の話に戻りますが、せめて外国語がすごく出来るとかそういうのであれば少しは強みになるのだろうけど、残念ながらTOEICは700点程度で会話力はほぼ0に等しいし、勉強してもっと点数が取れたとしても今すぐ仕事で通用するほどではない。

なので予想はしていましたが、結論からいえば、私のような方にはエージェント登録はおすすめしません。

もし専門的なスキルを使って仕事をされている方や、求める会社が多い経験を持っている人であればもう少し違ったのかもしれませんが、私のように特別なスキルのない事務職の方には本当におすすめしません。

 

 

まず、ひどかったのはDODA。

面談は電話で可能だった。(もしかしたら会って面談という方法があるのかもしれないけど、)担当の方が割と高圧的で、そもそもなんか嫌な感じで、あまり心を開く気になれなかった。

とりあえずどんな仕事がいいのかと聞かれたので、私のスキル的にただの事務屋で資格もほとんどないので、同じような仕事でできれば安定している企業で働きたいと希望したら、なんかよくわかりませんね…と言われた。 

まあ私は世間的な需要がないと思うのでおざなりな対応されても仕方がないと思ったけど、あー私のレベルに紹介できるような仕事は無いんだなあと思った。

 

 

対してリクルートに関しては、電話ではなくて対面での面談の案内が来たので、リクルートキャリアの事務所に行って2時間ほど面談してきた。

担当の人には今の職場でやっている仕事、なぜ辞めたいのか、そもそもなぜ今の仕事を始めたのか、どんなふうに仕事を頑張ってきたのか、など、かなり細かく質問をされました。新卒で入った会社のことなども聞かれた。

担当の人にもよるのでしょうが、面談自体はとても印象がよくて、高圧的な感じもしませんでした。どちらかというとフレンドリーで、退職理由の言い方など、アドバイスも結構してくれたような気がします。

 

 

ただし、求人紹介の質がかなり低いです。

年収が下がるのは仕方がないと思うけど、いくら今の職場が嫌だとはいえ、正直私のような立場の人であれば誰でも「わざわざ応募したい」と思わないような求人の紹介しかありませんでした。

例えば同じ事務職であっても、かなり規模の小さい会社やブラックっぽい求人ばかりだったり、そうなると全く違う販売職の紹介だったり(キャリアは全然必要なし)。別に販売職が悪いわけじゃないんですが、それだったらエージェント使う意味ないと思ったり。

 

あと、仕方ないとは思いますが、思った以上に応募を急かされます。

私のイメージとしては、転職サイトのようにとりあえず登録しておいて、もし良さそうな求人があれば応募していきたいって感じなのですが、いま出ている求人の中から選べ、みたいな感じの催促は結構あります。

応募したい求人がほとんどない一方で「いつくらいまでに応募案件決められそうですか」とDODAもリクルートも結構聞いてきます。わりとめんどくさいです。

「あれからよく考えたところ、やはり今と同じ業界がいいと思うようになりました」などと適当な理由をつけて断りますが、いざ応募したい求人が見つかった時はいい顔をされないような気もします。

まだ応募していないので、その点はよくわかりませんが。

 

 

求人の質については、もちろん先に言ったとおり、私のレベルだったらそれくらいしかない、っていうのは理解しているのですが、それだったらリクナビネクストやマイナビ転職に出ている求人に細々と応募し続けるほうがいいと思います。

そっちのほうが質の良い求人が混ざっているし、確かにそういった求人は人気で打率は低くなりますが、受かる可能性は0ではないです。エージェント経由の案件よりは全然ましかなと。

実際私も、まあまあ行きたいなと思っている求人2件ほど面接に進めましたが、一方で「これなら受かるかもしれない」と思ったところも、正直結構落とされたり。

と、そういうわけで、わざわざエージェントに登録する意味ないかな、と思わせられました。

 

 

 

残念ながら転職先は決まっていないので、これからも転職活動は続きます。

いくつか応募してお祈りされるの繰り返しであれば諦めるしかない、とこれまでは思っていましたが、やはり追い詰められているので…何としてでも転職はあきらめたくないって感じです。

そう簡単に見つからないだろうと私も思っていますが、今の職場から同業他社に転職した方は他にもいて、その方々は実際に決まっているので、転職は難しいかもしれないけど不可能だとは思わないようにしたいです。

 

 

うちの職場は、それは明らかに誰が見てもおかしいだろと思うことがたくさんあるのですが、これまで自分が何をやろうとしても根本的には何も変わっていかず、また変えようとする人はみんな潰れて(or病んでor辞めて)いきました。

私もこの職場でポテンシャルの高い人間ではなかったのですが、それでも一応仕事はちゃんとしたいから自分にできるレベルのことは色々やってみたし、少ないながらも貢献はできたと思うのですが、なんていうかもう、疲れました。

やはりここは腐っていく職場だと思っています。このような所のために身をすり減らすのはやめたいと思ったから転職活動していますが、それでも自分が無力でほとんど変えられなかったのは本当に情けなく、力不足だと思います。

かなり悲観的に捉えてしまっておりますが、今の上司たちの半分以上が辞め、今いる若い人が中心になれば、半分はそれなりに優秀な人たちなので、もう少しで変わるのに…という思いもありますが、それは自分のエゴであり、やはり辞めたほうがいいなと思いました。

 

まあ、組織ってやはり簡単には変わらないし、そういうものだと思いますが。

 

 

 

 

転職活動頑張りたいと思います。

29歳最後の夜に思うこと。

体調不良は少し良くなってきました。

今のところ特に異常も見つかっていないので、ありがたいと思うことにしている。

 

最近、いろいろあって胃カメラもやってもらったけど、自分でも驚くほどきれいな画像だった。

むしろ、胃カメラってこんなにも苦しいものだったのかと思った。

「結論から言ったらめっちゃきれい。胃が痛いのも精神的なものやと思う」とのこと。

もしかしたら以前と同じような症状が出ることがあるかもしれないけど、まあ様子を見ていこうと思う。

 

 

 

 

ところで、今日で20代が終わります。

私は同学年の中では誕生日が遅いほうなので、すでに30歳になった友達が「20代が終わるときは結構いろいろ思ったよ」などと大台に乗る前の心境をそれぞれ教えてくれていた。

「とはいえ数字が一つ変わるだけだから、自分は誕生日が来る前に騒ぐほどでもないだろうな」と思っていたけど、いざ30歳を目の前にすると、たしかに割と複雑なものがあった。

これは私が「20代をやりきった」という自信がないからかもしれないけど、これでスッと終わっていいのか?みたいな気持ちが。

 

いま仕事がわりと立て込んでいるので、今日休日出勤するつもりだったけど、なんとなく、それはやめることにした。

頭の中でシミュレーションし、週明けに何とかなるだろうと結論を出した。

 

 

「20代最後という節目の日なんだから」と思って何か特別なことをしたくなったけど、特に何も大きいことはしなかった。これもまた、私らしいかもしれない。

私は思い切って行動する一面はあるけど、「これだ」と納得できるまで行動はしない。

一見矛盾しているようにも聞こえるが、好奇心旺盛で行動力がある反面、慎重で注意深い側面もある。

我ながらそのへんはよくバランスをとっていると思う。

 

 

結局今日も、部屋の掃除、片付け、気持ちの整理、ほしい服を探しに買い物に行く。

こんなところだった。

 

 

さっき「20代を本当にやりきったのか自信がない」という風に私は言ったけど、それはよく考えたら世間一般的な視点での評価になっているかもしれない。

20代のうちにやっておいたほうがいいこと、とか、そういうネットの記事や書籍もあるじゃないですか、今。

特にそういうの読んだわけではないけど、やっておいたほうがいいと多くの人が思うことのうちの多くはできていないように思う。

 

人によって考えも違うし、正しい答えがあることではないけれど、多くの人が20代でやりたい、もしくはやっておいたほうがいいと思っていることって、なんだろう。

海外旅行とか、友達と思い切り遊ぶこと、留学とか、勉強?趣味を見つけるとか?

あと結婚?

 

今思いついたことは多分、挙げる人が多いものかもしれないけど、同時に自分ができてないことだなあと思いました。笑

 

確かに大学3年のとき以来ほとんど海外に行っていないし、友達とも遊んだけど、そんなにリア充って感じのキャラでもなかったし遊び倒した!って気もしない。

勉強もそんなにはできてない。

趣味については耳が痛いところであり、結婚もできていません。

 

 

でも、それでも自分なりには色々挑戦できたのではないかと思うし、自分なりに成長もした気がします。

 

自分が20代の学びで大きかったものが何かあるとすれば「正しく挫折することができた」ということではないかと思った。

 

私は、大学まではそんなに大きく挫折したと思う経験はなかったのです。

第一志望の大学に入れたし、良い友達もできたし、就職活動だって楽しかったし希望していた大手企業の内定ももらった。就職するまでは希望に満ちていた。

 

ただ、それから新卒1年目で会社を辞めるという、当時にしたらかなりアウトローな路線に踏み出そうとし、それからの人生は色んな面で順風満帆ではなかった。

もちろん、私よりももっと壮絶な体験をされた方もたくさんいるかと思いますが、それからは想像以上に「うまくいかないな」と思うことは非常に多くあった。

 

 

仕事もそうだけど、特に恋愛。

大学以降の私の恋愛で感謝している相手もたくさんいるけど、結局どれもうまくいかなった。(最終的に続かなかった、という意味で)

 

 

世界になぜ男女を存在させたのかとか、なぜ神様は感情というものを与えたのかとか、そういうことまで考え始めた。(まあ、ありがちだけど、病んでますよね。)

人を信じたり、好きだとか嫌いだとかいう感情と付き合っていくことに疲れながらも、何度も恋愛したり、人を好きになったりした。

 

 

去年、たまたま見ていた新聞のコラムで「愛する人との別れは辛く苦しいものだけど、出会った人とは必ず別れる運命にある。出会えた意味を考えて、その人と会えたことに感謝しなさい」と書かれていた。

それが結構響いて、世の中には考え続けても仕方がないことや、きっぱり割り切るしかないことが存在することを思い知らされているんだなと感じた。

 

 

27歳から29歳にかけては、本当にどうしようもなかったときも多かった。

そのピークのときには、「誰にもこんなことを言える人もいないけど、誰かに心の悲鳴を言わないと自分は(精神的に)死んでしまうかもしれない」と思った。

 

それで、あまりにも誰にも言えなくて、一度、普段自分で電話をかけたりかかってきたりしたことがない、実家の父親の携帯にもいきなり電話したことがあった。

自分は何をしているのだろうか、この先、こんなんで大丈夫なわけがないんじゃないかと思って、どうしようもなかった。

 

父は農作業の途中で、だだっ広い田んぼの真ん中で電話を取っていたらしい。

いきなり何事かと思ったかもしれないけど、普通に淡々と答えてくれた。

「人に対して誠実に向き合えない人はずっと変わらない。そういう人と付き合うことは、心をすり減らすばかりで何もいいことはない。忘れられないと思うかもしれないけど、それでも忘れられる日は来る」と言われた。

 

今考えたら、多分心理的には麻薬中毒者みたいなものだった。

わかっているけど心がついていかないという。

でもそれでも当時よく体調を崩さず、平常心を保ち、会社も休まずにやってこれたものだと思った。

 

 

 

振り返ってみたら、そういう経験を経て、いつの間にか今は新しい考え方をできるようになった事に気がついた。

 

 

世の中にはいろんな考えの人がいると思う。自分と同じ人のほうが少ない。

むやみやたらに傷ついたりしてしまうのは、自分の考え方しだいだと思った。

それくらいみんな理解しているけど、でも、このことを心から納得できていない人も多い気がする。私もそうだったし、今も気持ちが落ち込んだらそうなってしまうときもあるから。

 

悲しいことも傷つくこともあるけど、それを柔軟にかわしていける力が必要だ。

 

 

 

悩んでいた時期に6歳年上の女性が「大変だったね。でも、やよいちゃんのその経験は必ずいつか糧になるときがくるよ」と言ってくれたこと、その場ですぐに納得はできなかったけど、そのあとで妙に腑に落ちた。

何が言いたいかというと、今、つらいと思っている人は(信じられなくてもいいけど)毎日同じでこのまま悪くなる一方だということはないと思いますよ、という。

 

逆に幸せならば次は悪いことがあるかも、とかそういうことを言いたいわけではなく、自分が少しずつでも前を向こうとしていたら、ずっと状況が好転しないということはないんじゃないか、ということです。

それを20代の少ない経験の中で思いました。

好転の解釈はいろいろあるけど、少なくともずっと辛いままではないのでは、と。

 

 

 

 

あと、仕事に対する考え方も、仕事にあたって職場や同僚に求めることも、ちょっと変わりました。

これについては今もまだ少し悩んでいる内容もありますが、とにかくどうしようと思っていた時期と今とは明らかに違います。

「こうでなくてはならない」という固定概念みたいなものは、かなり薄くなった気がします。

その「こうでなくてはならない」という気持ちを他者に向けるつもりはなかったのですが、最近まで、無意識のうちに向けてしまっていたところがありました。

以前は明らかに自分のキャパを超えることも無理してしようとしていたし、それが悪いことではないと思っていました。

でも今は違います。

昔は、私もある意味企業病だったのかもしれないと、このあいだ「七つの会議」を見たときに思えてきて涙しました。

 

自分の方針がこれまでのものから変わったのは事実ですが、情けないことに、それをふまえて自分がどういう仕事をこれからしていきたいのか、その答えはまだ見つかっていません。

これからまた考えていこうと思います。

 

 

 

とにかく悩みが多かった20代で、私にとっては辛いことも多い時期でした。

こういうふうに自分がいかに不毛なことに時間を使ってしまったかを書いてると「そうやってどうでもいいことに時間を使っているから、前述のこと(勉強とか資格の取得とか自己実現とかリア充とか結婚とか?だっけ)ができなかったんじゃないの?」という声が聞こえてきそうなのですが。

 

 

でもこれはこれで必要なことだったのではないかと思っています。

決して強がっているわけではなくて、私が乗り越えるべき課題だったと解釈しているというか。

 

結果的に遠回りだなと思えるような道を行ってしまうのは仕方がないから、今納得できるようにやるのが一番であり、これからもそうしていきたいと思う。

 

 

まだまだ自分が思い描いていた大人に比べたら子供っぽくて未熟なところもあるけど、それでも少しは大人になれたかな。

三寒四温

この時期から三寒四温を繰り返して、だんだんと春になる、という。

 

 

 

 

先月から体調不良で悩んでいる私もそんな感じかもしれない。

少し体温が低い日が10日ほど続くと次は少し体温高い日が15日ほど続くみたいな。

これって女性特有の高温期と低温期の違いなのではと思い始めると、たしかに時期的には割と辻褄があっている。

が、こんなにはっきりとした差を感じたことがなかったもんだから、焦りを感じていた。

 

 

熱がいつもより高いことがしんどいのではなくて、突然熱くなったり寒くなったりする(体温調節ができない)ことが時々あって、それがしんどいと友人に愚痴った。

単に、寒い屋外から暖房がきいている屋内(温度差10〜15度?)へ入ってしばらくするとじわっと熱くなってきてうっすら発汗することもあれば、

喋っていて「それはないでしょ」と腹が立ってきたりすると、同じように身体が熱くなってくるのがわかる。一瞬です。

それから、びっくりしたときも同じ。改札を通った瞬間「あれ、こっちの出口でよかったっけ」と思ったとき(「あ、やばい間違えた!」と思った瞬間)もその一瞬暑くなる現象があったり。

同様に、同僚と喋っていたときに驚くような発言があって、「えっそうなの!?」とテンションが上がったときも、その瞬間にわっと熱くなり。

ただ暑いだけではなく、逆に寒いところではこれまでよりもかなり寒気を感じやすくなった。

 

寒いような暑いような、これって何だろうって言ったら、その友人もちょうど私の年齢でそういうことを経験し、更年期を疑ったと言っていた。 暖房のきいている部屋が暑くて、腕まくりしていると。

 

 

 

最初にこういうことがあったときは、いくらなんでも体調がこれだけおかしいって、何か体内でおかしなことが起きているに違いないと思った。

 

でも、調べても異常は見つからなかった。もちろんすべての病気の検査を受けたわけじゃないけど、少なくとも医師が疑わしいと思った疾患については全部検査で否定された。

胃カメラや腸カメラはやってないけど、消化器系や胃の痛みなどの症状はない。だからそのあたりに異常があるとしたら、症状がこういうふうに微熱や体温調節障害だけに出るのは考えにくいと。数年前に受けたときは何も指摘されなかったし。

あとはCTをとるほどの要素は血液検査では見つからないから、CTで被爆することのほうがリスクだと。(いいお医者さんだと思った。)

膠原病の検査もしたけど、微妙な基準値超えがあるものの(健常者でも超えることはあるらしい)、他の疑わしい症状がないので可能性は極めて低いと。

婦人科系の異常も特に見つからなかった。ホルモンバランスの乱れについては専門医の判断待ち。だけどおそらく大きな問題はないと。

 

 

 

そういうわけで原因も今のところよくわからず、何の対処もしないまま毎日を過ごしているけど、身体の変化に焦っても仕方ないとやっと思えるようにはなってきた。

症状をなくそうとするんじゃなくて、症状とうまく付き合えるようになったらいいね」と仲の良い医療関係者の方がアドバイスをくれて、それがわりと腑に落ちた。

 

 

 

 

体調不良の理由全部がストレスに関係あるとは思わないし、なんでもストレスのせいにするのは器質的疾患を見逃してしまう危険があるから、あまりよくないと私個人的には思っている。

だけど、それでも、この年末に結構大きなストレスのピークがあったことは事実だった。

もしストレスや自律神経系に関係すると仮定するのであれば、ここ半年くらいは確かにかなりストレスフルな生活を送っていたとは思う。

そして、とどめを刺すような出来事が、今回の症状が出始める1週間ほど前にあった。

それからずっとモヤモヤしててなんとなく元気になれないというのはあった。そのときは、こんな風に体調が悪くなるとは思わなかったけど。

 

 

 

私は自己肯定感が高い人間ではなく、割と認知の歪みもあるし、リア充でもなく、こじらせてる側の人間だと思います。

それをなるべく周囲に気づかれないようにしているつもりだし、なるべく「一般」に近づくように努めてはいました。

多かれ少なかれ、親交の深い人には気づかれていたかもしれませんが。

 

 

そういう自分の自己肯定感の低さと認知の歪みみたいなもの、ここ半年ほどの間、それに向き合わされるような出来事が多くあった。

私は元々涙もろい人間でしたが、近頃は涙もろいにもほどがある、といっていいほど、些細なことで涙が出るようになってきました。

例えば、人にちょっと優しくされただけで涙が出たり、ちょっと心が動かされたり感情が揺らぐことがあったら涙が溢れ出ることが以前よりも極端に増えたというか。

先日も映画「七つの会議」をみていて、全然泣けるメインの作品ではないのに「自分もこういうことあったな」とか思っただけで途端に涙が出てきたり。たぶん作品中で5、6回泣いてたと思う。

多分、劇場の中でこんな泣いてたの自分一人だけです。

一番ひどかったときは、夜中に急に悲しくなり声を上げて泣いてしまいました。

それからこの不調の期間、不整脈なのか動悸なのかよくわからないけど、いきなりウッと詰まるような感じの心臓の不調も何度も現れました。あわてて脈を測ってみると正常なのですが。

確かに以前より神経が過敏になっているのは明らかでした。

まだ症状が出始めて1ヶ月だから傾向として正しいかはわからないけど、この症状は生理前に特にキツいことがわかった。(生理前だから概して体温も高い。)

 

 

 

本当のところはどうなのかよくわかりませんが、何らかのストレスが体調やメンタルに影響しているとしたら「自分はこの先大丈夫なのか」という見えない将来への不安だろうと思う。

この半年間、とにかく自分はこのままじゃいけないんだと、これまで以上に強く思っていた。焦っていた。打開策を考えてもそれでもスッキリしないことも多く、進むこともやめることもできないと思って悩んでいた。

特に仕事なんかそうだった。

 

ちょうどこの体調不良が起こる数週間前に昇進の打診を受けた。ありがたいとは思うけど、そんなに嬉しくはなかった。

評価されているというよりは、私を決定権のあるポジションに置くことによって、私により多くの責任が生まれ、上層部がやりやすくなるからだ。

それは当然では?と読んでいる人は思うかもしれないけど、私の所属している脆弱な組織は、まず基盤が成り立っていないがゆえに、きちんと何かをやろうとすると大規模な整備改革が必要だ。

そのためには労力もいるし作業も時間も手間もかかる。何より、そういうことに前向きに取り組もうとする人間がいない以上、いくら私がやる気を出したところで無意味という言葉しか出ない。

とにかくここは一言で言うと手遅れな場所なのである。

基盤がおかしいので、いつ何が起こっても仕方がない。そういうところで責任を持たされるというのが自分にとってメリットがあるかどうかと言われると、デメリットのほうが大きい。

そして、何かを変えたり真面目にやろうとすればするほど、ストレスがかかる。

 

 

だから私は3年前からずっと、辞めたい辞めたいと思いながらも、ここ数年間は最低限の仕事しかせずにここで給料をもらってきた。

安定を選び、自分のやりたいこと、自分のしたいと思うような仕事や人生からずっと逃げて逃げて逃げ続けてなんとなく毎日を過ごしている。

自分で自分に嘘をつき続けている。

そういうことに対する罪悪感が年月を重ねるにつれてどんどん増していく。

 

途中、何度かやはりこれではいけないと転職活動をしてみたこともあった。

でも、選ばれなかった。

私のような無能で資格もスキルもない人間はどこにも行く場所がない。考えてみれば当然だ。

情けなかった。年だけ取ってしまい、もうここで生きていくしか無いのかと愕然とした。

転職エージェントにも相談はした。でも、明らかに今よりも条件が下がるようなところしか紹介は難しそうだった。わざわざそこまでして入りたいと思わないところばかり。

自分のレベルを思い知った。

 

 

確かに、給料は減るかもしれないし安定もしないかもしれないけど、やろうと思えば何でもやりたいことにチャレンジできるとは思う。

もう少し合理的で筋が通っている会社、やりたい仕事を目指すことは不可能ではないと思う。

でも、もうこの年で体力面で自信がない。やりたいことを選んで身体を壊したら。

というか、実際に今も体調を崩している。

こういう不安がのしかかる。

そういう思いから、今の組織がどれだけ嫌いでも、辞めることができなかった。だましだまし過ごしてきた。

 

そういう中で、ここ半年くらい、割と組織にとって重要なプロジェクトに関わることを強いられた。

そのメンバーの中で役職のない人間は私だけだった。

役職者の意見や考えを聞いていたら、なんと無責任なことだと思って心底がっかりした。

重要な案件は、結局事実上、私一人が処理を任された。

なぜ、役職のない私と同じ立場の人はみんなのんきに働いている(というふうに見える)のに私一人がこんな目にあわなければならないのかと思った。

しかもここはほぼほぼ年功序列だ。給料も自分よりも仕事のしていない(少し前に入ってきた)やつが私よりも多くの給料をもらっていて、本当に腹が立ってくる。

 

そういうことが重なって、本当に嫌になったのが12月。

いろんな疲れが重なっていた。

職場が同じ彼氏にも「楽しそうでいいね」みたいな八つ当たりをしてしまうことが秋頃くらいから時々あった。

完全に自分の心が暴走していた。

なぜこんなありえない会社で楽しそうに仕事ができるのかと嫉妬したり、それにひきかえ自己実現できない自分の惨めさを悔しく思ってしまい、八つ当たりしていたのだと思う。

それに加えてもう間もなく30歳になるというプレッシャーやら、わけがわからなかった。

 

 

このような晴れやかでない毎日の中、私はこれといった趣味も特になかった。

「これといった趣味もない」というほどまったく何ひとつ好きなことがないわけではないが、毎週これをするとか、とにかくこれが好きで仕方ないとか、趣味と言えるほどのものはない。(書いていて寂しい人間だなとは思う。)

毎日を楽しめていない証拠かもしれない。

そういうことがどこか気になっているとき、仲の良い友達には「趣味とかハマっているものが何もなくてつまらないやつ」というようなことを言われた。これが結構ショックだった。

よく聞けばそれは「いろいろ才能がありそうなのに、何もしないなんて人生もったいないと思わないか」みたいな意味だったらしいけど。

まあ、それは結構な図星であったと思う。

 

私は日々の忙しさというか、目の前のことをしたり悩みにとらわれて、心底熱中できるような趣味もここのところずっとなかったし、前にも書いたけど楽しみにしているテレビ番組なんかも今はほとんどない。

今思えばいろいろと相当スランプだったのかも。

 

 

自分のことをさほど追い詰めているつもりはなかったし、そこまで切羽詰まった状態だとも思わなかった。

今までもこのくらいのストレスは普通にあった時期も少なくなかった。

でも、考えれば考えるほど自分は無理をしてきたのかもしれないという思いになる。

 

 

 

まあ、こうやって思い返せば、このような不健全な思考やメンタルの不調が体調に影響を多少は与えたといっても嘘ではない気はする。これがあまり関係なかったとしても、少なくともプラスにはならないことは確かだ。

 

仕事にしても、さっきまで言った「私にはもうほかに入れる会社もない、この年齢でもう遅すぎる」というのは短絡的な考え方で、もう少し中庸的な考え方はあるとは思う。

自分のやりたいこともできて、ある程度安定していて、私を採用してくれそうな条件、あるいは自分の努力次第で条件を満たせる会社。

そういうところを探すのは確かに厳しいけどゼロではないと思う。

そう思って努力したり、何か少しでも楽しいことを探そうというふうに取り組んだほうが体調不良も忘れられる気がした。

心なしか、何かに熱中しているときは、突然熱くなったり寒くなったりという感覚を忘れているような気がする。

いくつか本を読んだりしたけど、精神科医の人がメンタルが不調な患者さんに「楽しいことをしろと言われても、とてもそういう気分じゃありません、楽しいと思うことがありません」という質問がよくあるらしい。

まさに私と同じなんだけど、そういうとき「楽しいことはしようと思わないと見つからない。とりあえず、そういう気分になれなくても、とにかく身体を動かして何かやってみることから始めろ」ということだ。なるほど一理あると思った。

 

 

とにかく、ただただ見つめ直していこうと思う。

あと、自律神経によい飲み物や香りを取り入れたり、運動、漢方薬などは試してみようとしている。

微熱との戦いとメンタルの保ち方の話

こんにちは。

以前に微熱で悩んでいることをここで投稿しました。

 

実はそれから一度ガクッと熱が下がったのですが、それも3日くらいしたらまた元に戻り、時々良くなったりまた復活したりと、時々微熱があります。

通っている市立病院の主治医は感染症の専門家みたいで、可能性のあることは全て否定しようとはしてくれていた。

何かおかしい数値があればその日にMRIやCTをとるかもと言っていたけど、詳し目の血液検査の結果白血球が9300くらいと少し高いくらいで他は異常なかったからそれは必要ないとのこと。

 

その他はその人が不在の曜日に他の医師にもみてもらいましたが(同じ病院の同じ課なのでセカンドオピニオンになるかはわからない)

血液検査の結果を見るにあまり深刻な病気っぽいものの感じはしないと、やや呆れたような感じだった。

最初の主治医の判断で先週、追加の検査(副腎の検査)をしたのですがその結果待ちです。

それからホルモンバランスの関係かもと婦人科にまわされ、内診があり、エコーでは全くもって異常なし、ホルモンの検査は一応された。基礎体温をつけて1ヶ月後に来るようにとのこと。

 

 

 

発症してからまだ1ヶ月なのでそのリズムとか傾向についてはわからないのですが、その間、いろいろなことを考えました。

 

前回投稿したあと、一度ガクッと熱が下がったと言った日に生理がきました。

だから私はてっきり生理周期の関係だと思ってた。

でも、そのあと生理4日目くらいにまた熱が上がってきたりして、関係なかったのかなと動揺した。

ただ、それはあまり長く続かなくて、低温期の間は朝晩は36.2〜36.4くらいに下がり、日中は高くても36.7くらいで落ち着いていた。

いま再びまた高温気味で、朝は36.4程度になるものの日中は36.8〜37.1程度が多い。

 

いろいろ波はあるけど、まず上がる時は36.8〜37.2くらいで、あまりそれ以上は上がったことがない。

一番多いのが36.9や37.0程度の体温。

普通と言えないこともなく、なんか寒気がするけど熱はないだろうな、でも年末に風邪ひいたばかりだから一応測ってみよ、と思い立ってはかると37.0だったことがきっかけでした。

体調悪いという自覚がないのに熱を測ることはないのでここ最近の平熱ははっきり言ってわからない。

もしかしたらこれまでもこのくらいの体温だった時もあったのかもしれない。

測ってないから、高い時は37.0近くあったことを知らなかっただけかもしれない。

なぜなら、測った時も熱はないと思い込んでいて念のための検温のつもりだったし、だるくはなかったから。

子供の頃は平熱が低かったし、自分が熱が高めのイメージがなかったのでその数字を見て驚いたんです。

まあ、36度台前半〜36.6程度かなと思っていました。

 

周りの人にも37.0と言ったらちょっと高い、病気ではないかと言われるけど、その人たちも普段検温したりするのは朝くらいで体温計を持ち歩いてるひともいないだろうし、

昼や夕方のような活動時間帯は体温が高めということを知らないだけではないかと思ったりもした。

私も今まで熱を測るとしたら家で測るので、仕事に行く前の朝の時間しかない。だから低めの体温ばかり印象に残ってるのかも。

実際、私もこういう症状がありながら、朝は体温低いことが大半だし。

他の人もそうだもと思って彼氏に体温計を渡して同じ時間に測ってもらったら36.2〜36.6程度でそれより上がってることはあまりなかったけど…笑

 

だから、症状が微熱だけなら気にしないでおこうと言い聞かせてました。

でも、気になるのは顔が火照るし暑い感じがする、少しエネルギーを使うことをするとじわっと汗をかく(例えば少し何か物を動かしたり、びっくりして大きめの声を出したりした時、電車で足を踏ん張った時の瞬間などに暑くなる)、かと思えば、寒い場所に出るととたんに強めの寒気がするなどです。

 

この症状は微熱があるから出るものだと思っていました。特に暖房が効いているところでかなりそれが顕著で、あついなと思ったとたんにうっすら汗が出始めます。

昨日も、屋内でスポーツ観戦に行ったのですがかなり暖房がきいていて、

その状態で応援をしていると、コールをしたり、得点が入ってわっと盛り上がったところで顔が熱くなり、背中からじわっと汗が出てくるのがわかります。

なんか嫌な発汗…と思って焦りました。やっぱりなんかおかしいな、こんなに熱い?と思うほど熱い感じがするのです。

 

いろいろ調べたりしたら自律神経の乱れでこういう症状が起こることがあるらしく。

体温調整がうまくいってない感じ。

更年期障害の症状に一番近い気がします。

微熱があってもそういうふうに瞬間瞬間で熱くなるのはないと思う、自律神経の問題じゃない?と彼氏にも言われた。

 

それも治る時もあるから「やはり気の持ちようというか自律神経の問題かも」と一度は思ったのですが、治ったと思った10日後に早々とまた来るので…

やはり自律神経関係ないのでは?やはり一時的な問題ではなかったし続いてしまってる、と落ち込みました。

一方で、あと1週間ほどで生理がくるのでそのためまた今高温期でこうなったのかも、とも思う。ただ、今まで高温期に熱いなと思ったことはなかった。

 

げんなりして体重を測ったら、年末に風邪をひいて体調を崩してしまった時の体重とほぼ同じだった。

一週間前に測った時は元の体重にほぼ戻ってたのに、、普通に食べてるつもりなのになぜ?しかも夜に測ったし、高温期は太るんじゃないの?やはり何か病気?

と、かなり滅入ってしまいました。

 

でもそれも、1週間前から1キロほどしか減ってないから誤差と言ったら誤差だ。

最近朝食もそんなに食べてなかったりで1キロくらい減ったりすることは誰でもあるかもしれない。

気にしすぎかもしれない。

 

この1ヶ月くらい、この微熱に加えて先ほどの火照りや寒気のほか、時々背中が痛かったり足の付け根が痛かったり、変な動悸みたいな感覚が何度もあったりした。歯の奥が痛い感じがする時もある。最初の方は寝汗もあった。

肋間神経痛のような肋骨の痛みもあったし、途中、頭が痛くなったり腕やふくらはぎがパンパンに張ったり、ほんとにいろいろな症状があった。

 

だからどれが見逃してはいけない症状なのかわからない。

次は何がくるんだろうという懸念もある、かなり。症状がひどい時は心が休まらない。

 

症状が出るから気になってしんどいのか、それとも気にしているから症状が出るのか、それもどちらなのかわからなくなった。

 

メンタル面が症状を引き起こしてる可能性もなくはないけど、気にしないようにしてても症状が出ることはあって、そういうとき、あれ…って気がして。

メンタル面や自律神経、それだけではない気がしてくるときがあり、気持ちがしんどい。

 

考え出したらきりがないけど、何か理由はあるはずだから、いろいろ考えてしまう。

年末、風邪の治りかけで無理して旅行×2に行ったのがよくなかったのか…

温泉旅行だったから何箇所も湯巡りをして、最後の方にのぼせる感覚があって、今の暑くなる感覚に近いなと思うからそれで体温調節機能がおかしくなったのか…でもさすがに尾を引きすぎ、とか。

 

とにかく何か原因がわかってほしい。

知るのも怖いけど。

自分の体がどうなってるのかわからなくて怖くなってきた。

どこかで異常があったらどうしよう。腫瘍があったら、など。そればかり考えてしまう時もあります。

実際にあったら乗り越えられるのだろうか、という心配もあったり。

 

こういうことを考えてしまう時とメンタルが回復する時、どちらもあります。

多分気にしたら負けなんだと思います。

生理前って、微熱あったり悪寒や寒気とかある人もいるのかな。

 

待つしかないけど、なかなか不安な日々を過ごしている。

生きた心地がしない感覚

こんにちは。

どうしてもモヤモヤしているのでここに愚痴と今考えていることを書きます。

 

 

 

ここ3週間ほどずっと体調が悪く、すっきりしない毎日を過ごしています。

 

最初はいきなり咳が出てきて発熱、風邪かなっていう症状が5日ほど続いていました。

それだけですめばよかったけど、いったん解熱して治ったかなと思いきや、年始からまた悪寒、微熱が出てくるようになった。

それから時々、という感じではなく、ほとんどずっと36度8分〜37度2分あたりを推移していて、いつもと違う感じがここのところずっと続いていた。

 

普段、インフルエンザでもない普通の風邪ではほとんど熱を出すことがない私が「微熱が続いて下がらない」というのはさすがに心配になったので、市の総合病院に行ってきました。

血液検査では少し数値の基準値超えはありましたが、明らかにおかしい点、すぐにCTをとったほうが良いほどの異常はないとのこと。

それで、来週熱が下がらなければまた別の検査をしたほうがいいかもしれないと。

(いまのところ下がらないので、このままだったら多分そうなると思います・・・)

 

 

これまで定期的に熱を測っていたわけではないので、平熱が何度とはっきりわかっているわけではないけど、いつもはわりと低めで、今は体感的に熱いし悪寒も定期的にあると思うので「これまでも微熱があった」わけではないと思う。

今も「おかしいなあ」と思いながら微熱のまま日々の生活を送っています。

 

 

暫く様子を見るしか無いのはわかっているのですが、さすがに1週間ほど症状が変わらないとなると、その間どうしてもインターネットで検索をしてしまい、重い病気を疑ってしまうようになりました。

こんなことしても仕方がないと自分でも思うのですが、こんなにも治りが悪かったことがなかったので(しかも鼻水や咳じゃなくて微熱というのが)身体の症状が収まらない限り、わからないことへのモヤモヤが募りました。

 

自分で、あらゆる可能性を考えました。

病院で否定された病気は除き、そのほか可能性があるものを考えてしまったり、

それとも彼氏がひいている風邪(咳や鼻水が中心)がうつったけど私は微熱だけが症状として出ているのかも…とか、

生理前の高温期だからホルモンバランスが崩れて微熱が続いているのかとか。

「考えても今はっきりした答えはわからないけど、お医者さんに聞くに当たっても何かのヒントになるかもしれない」などと、よせばいいのに悶々とする。

 

 

あと可能性はかなり低いけど妊娠の初期症状と酷似しているところもあり、また月経前のタイミングだったので「可能性あるんじゃない」と職場の同僚に言われて、もしかして、と思ってしまい。

そうだとしたら、それはそれでまあ問題点はあるのですが、でもとりあえず病気ではなく、また原因がわかったことによってひとまずこういう終わりのないモヤモヤではないので、それなら腑に落ちると心の何処かで思ってしまってた。

検査薬を試して真っ白(陰性)だったときに、なぜか落胆した。

「自分て一体なんなんだ」と思いました。

もしかして、と思ったときに妊娠初期の症状について色々検索してしまい、妊活している人のブログや陽性が出て妊娠した報告などを見た。(けっこう詳しくなりました)

私もこういう状況の人間だったらよかったのに・・・と思った。

バカみたいだなと思って悲しくなり、涙が出てきた。

きっと私も、子供がほしいんだなと思って。

普段こんなことは言えない。「私も結婚して子供を早く産みたい」とか、そんなことは。

 

 

結婚もしてないのにおかしいですよね。

でも「もし万が一そうだったら」と思ったときに色々なことを考えてしまった。

 

こんなこと書いたら不快に思う人もいるかもしれない。

でも、結婚していて、普通に妊活ができる人がうらやましくて仕方がないと思った。

妊活している人だって「今回も妊娠できなかった」と落胆することなど、苦労していることってたくさんあると思うんです。

妊娠してからだってしんどいことはたくさんあると思う。

それをわかってて言うけど、でも今の私とは違う。

隣の芝生が青いっていうのはあると思うけども、健康で妊娠して、喜んだり妊娠生活を遅れる人が羨ましいなと。そういうふうに感じて少し悲しかった。

 

 

 

 

それから、一度は「血液検査で大きな異常はなし」と言われたのでその時は割とスッキリした気分だったのに、それからもまた治らない日々が続くと、なんだろうこれは、という気持ちだけが増してしまい、あらゆることを考えてしまうようになった。

昨日も一昨日もよく眠れなくて、こんなことくらいで何だと思われるだろうけど、生きた心地がしない感覚だ。

 

追加の検査を予約している日までとりあえずは待つけど、まだ熱あるなと感覚的にわかると体温計を手にとってしまい、37.1とか37.2の数字を見て、またか、と思ってしまって。

体温測るときって予測式の体温計使ってる方も多いと思いますが、そのまま脇にはさみ続けると実測式になるのを知りませんでした。

それで測ってみても36.9。最近の予測体温計の精度ってすごいなって思う。

 

 

 

何かで気を紛らわすしかないし、別のことをして忘れておくしかない。

けど、忘れていてもやはり悪寒や微熱の症状がやってきて、あれ、おかしいな…ってなる。

自律神経かとも思ったけど、微熱だけじゃなくて悪寒も定期的にあるし、

検査でも何かウイルスの感染で長引いているのではないかと言われたので…

心理的な側面はちょっと考えにくいかと思ったり。

 

みんな「お大事に」とか「ゆっくり休んでね」と言ってくれてありがたいんだけど、ゆっくり休んで治るような感じがしないから余計にモヤモヤしたり。

 

 

これは誰しもそうだと思いますけど、私は物事がスッキリしないのが特別苦手な性格なのだと思いました。白黒はっきりさせたくてうずうずするというか。

 

今回の心配自体とは関係ないけど、それってこの先大丈夫なのか??とも思う。

こうやって「よくわからないことでモヤモヤする」ことってこれから先たくさんあると思うんです。特に健康関連のことでは。

年々年を取っていくので、健康診断に引っかかったり何か精密検査を受けることは増えるはず。もちろん病気になることもあるかもしれないし、いつもこんなんだったら何かあるたびにこういう感覚になっているのか?と。

心配ばっかりしてても人生楽しくない。

 

 

自分はメンタルが豆腐なのはわかっていましたが、今回のことで改めてとても弱いのではないかと思うようになりました。

 

 

かなり昔の特集ですが、有名な「ほぼ日」で微熱の特集があり、これにはいささか勇気づけられた。

www.1101.com

 

不明な微熱がずっと続いていたけど病気ではなかったとか、原因は結局わからなかったけどよくなったとか。

知恵袋や検索サイトでは「何かの病気だった」とか「それほど続くのは異常だと思う」とか「◯◯の可能性があるので検査を」といった内容ばかりを見つけてしまい、やはりこれは何かおかしいのではないか、とばかり思ってた。

だけど、こういうのを見ると「原因不明の症状で苦しんでいるのは私だけじゃないのかもしれない」と思って少しは安心しました。

 

 

人間、よくない状況にあると一番悪い方に考えてしまうところはあるかもしれません。

風邪の初期みたいな状況がずっとずっと続いていて、ずっと横ばいなので

なぜか今にも泣き出してしまいそうな気持ちを抑えるのに必死です。

冷静になって考えたら大した事ないと思えることもありますが・・・

何もしていないと心細くなってしまうので、今日はちゃんと活動したいと思います。

2019年の目標

こんにちは。

前回の記事に引き続き、今年の目標を整理してみようと思います。

 

 

1.だらしないところを直す

具体的に…

・部屋の片付け、掃除機での掃除や拭き掃除は頻繁に

・皿洗いは食後すぐに

・会社に間に合うギリギリの時間になってから起きるのはやめる

・時間がなくて身だしなみをきちんとしないままで出かけない

・お風呂(シャワー)は基本的に朝ではなくて夜に入る

 

 

 2.料理スキルについて主婦レベルくらいまで上げれるよう頑張る

具体的に…

・栄養バランスを考えて献立を作れるようにする

・料理教室で習ったレシピはおさらいして定番化する

・なるべくお弁当週2以上にする

・お気に入りの料理レシピサイトのメニュー週1で作る

・料理教室の上級コースに通って卒業する

 

3.生活にゆとりを持つ

具体的に…

・テレビを必ず1日1回は見る

・通勤中に新聞のアプリに目を通す

・ブログを書く時間を2週間に1回は取れるようにする

・行きたくない、気が進まないと思う集まりは付き合いが悪くても断る。場合によっては合わない友人とは縁を切ってもいいと思う

・予定を入れすぎないでなるべく週に1回はフリーな1日を作る

 

4.ミニマリストを目指して部屋を片付け直す

具体的に…

・以前よりも広い部屋に引っ越したことで物が増えすぎたので、整理をすすめる

・新しい服を買ったら、着なくなった服をメルカリでこまめに売る

・不要なものやダンボールはおいておかないで早めに処分する

・床にものをなるべく置かない

 

 

5.体力をつける

具体的に…

・筋トレが全然できていないのでパーソナルトレーニングに通う

・少しずつでもいいので彼氏と一緒にランニングを始める

・家でも毎日とは言わないけどちゃんと筋トレをして運動習慣をつける

・疲れやすいなという自分の身体を少しずつ変えていく

 

6.健康的な生活を第一にする

具体的に…

・口呼吸を直すことに全力を注ぐ

・喉の状態があまりよくないので2018年のような風邪を引かないように気を配る

・睡眠時間を確保して寝不足を防ぐ

・下痢や便秘をなるべくしないように腸の環境を整える

・今よりも野菜・フルーツ中心の食生活に変える

・水分摂取量が非常に少ないから職場でも水筒を持参して水分補給はこまめに

 

 

7.仕事の効率を上げてスキルアップする

具体的に…

・4月から昇進させてもらえるらしいけど、残業は引き続き極力しない

・嫌な仕事を後回しにしない

・後輩に尊敬してもらえるような仕事をする

・超いまさらだけど事務処理能力を上げるスキルを身につける(エクセルとか)

・こんな職場やめてやると思っていても職場でのコミュニケーションスキルを上げる

 

 

8.語学力を向上させる

具体的に…

・英会話を習う(お金がなければオンラインでもいいからなるべく毎日続ける)

・TOEICを受けて800点以上取る

・中国語の勉強を再開して中国語検定準1級を目指す

・GWに旅行したいので旅行に向けて英語の日常会話スキルを上げる

 

 

9.趣味・新しい友達を作る

具体的に…

・この歳になって新しい友達が増えることがなかなかないので、自分から一人でもいいので新しい知り合い・友達を作る

・ギター、スポーツ観戦など自分が興味がある分野のものに挑戦する

・2018年は数回しか見に行けなかったけど進んでお笑いライブを見に行く

 

 

10.結婚する

具体的に…

・上半期にプロポーズされるように自分磨きをがんばる

・結婚までに理想のライフスタイルを考える

・結婚してからのこと、良い家庭を築けるように今からしっかり考えておく

 

 

 

以上、我ながら全体的に難しめの目標だなーとは思うけど、やろうと思うことを細かく決めて具体的にイメージができた気はします。

 

最近は、これからのことに対するそこはかとない不安に襲われたり、活力がわいてこなかったり、自分自身あまり元気ではないなと感じています。

その理由のひとつは心の中にあるネガティブ要素の積み重ねだと思っているので、自分の力で少しずつ解消したい。

確かに自分は根本的にはネガティブな側面が強い人間だとは思っているけど、ネガティブからはあまり何も生まれないということは知っているつもりなので。

 

 

ただし、やみくもに元気をだそうとするのもまた難しいことだと思っているので、どういうときにどういうふうに元気がなくなるのか、自分で自分の考え方の癖みたいなものの自覚はしていきたい。

 

例えば、不安が強いときはつい、私は過去のよくなかったことを思い出してしまったりします。

昨日の夜は3年前に理由もわからずに突然振られたというか、突然いなくなった人のことを思い出してしまい、とてもしんどい気持ちになっていました。

その人への未練は一ミリもないけど、好きと言われた相手から自分が突然嫌われたという出来事自体への負の感情というか、自信のなさが生まれ、

「またこうやっていつか突然大事な人がいなくなるのではないか」という根拠のない不安につなげてしまうのです。

 

それから、1年前に好きだった人がマッチングアプリをやっているのではないか?と一瞬思うきっかけがあって、興味本位で登録して見てみたら本当にやっていて、しかも頻繁にオンラインになっていた、さりげなく問い詰めたらアプリの仕組みを知らないふりをしていた、ということもあった。

 

前の人と今の人は全然違うし、私にだけ起きたわけじゃなく誰にでもそういうことは起きうる。

もちろんそう思っているけど、自分の中ではこういった出来事で受けたショックはかなり大きかったようで、相手のことを完全に忘れていた今もまだ、思い出すだけでも苦しいなと昨日は久しぶりに思いました。

そういう強烈なショックになる出来事が起きたときの自分の精神状態を思い出すと「もうああいう気持ちは味わいたくない」という恐怖もある。

それもあり、なぜか不安になるときがあるのだろうなと。

 

 

今不安に思っても仕方がないということはよくわかっているつもりでも、それでも感情優位になって、そこまで良い精神状態ではない時もわりとある。

そもそもなぜ今と昔とは違うのにそういう不安が強くなってくるかというと、自分に対する自信も更になくす出来事があったり、30代が目の前でなんとなく弱気になったりしてしまう時期だからなど、複合的な要因があるのかも。

 

そうだとしたら解決すべき問題は一つじゃないと思うから心がスカッといきなり晴れることも少ないだろうけど、少しでも前向きになれたとき、昨日より良かったとか、今週は気がつけば先週よりも好調だなとか、そういうふうに思える日が少しずつ増えればいいと思う。

悪いときは自覚するけど良いときは自覚しにくい。

そういう意味で、とてもかんたんなものだけど日記もつけてみようと思ってる。