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人生は b i t t e r s w e e t

こんなに晴れちゃ声あげて泣けないよ

 

LOVE JAM (通常盤)

LOVE JAM (通常盤)

 

 

大塚愛って懐かしいと思う人は、おそらく私と同世代だと思います。
 
 高校の時、大塚愛の扇子という曲が好きでした。
時折今でも思い出すけど、この曲は割とスルメ曲。
何か恋愛でも仕事でもつらいことがあったとき、悲しい時、特にひとりで泣きたい時、染みます。ぜひ。 
 
 
どうしてこんなに思う通りにならなくて、すれ違うんだろう。
それってよく言うけど、相手を探そうとしてるうちは探し当たらないのが世の中の常かもしれない。
 
ピュアな顔して、実は腹黒い女子というのは意外と多くいるものですが、私は失恋すると平常の3割増しくらいで捻くれるので、余計にそういう人が目に付きやすいというか、気になってしまうこの頃なのです。
 
純粋でピュアっぽい、もしくは初々しくて元気でかわいい印象をつくってる人…それをピュア計画型という。私の中で。笑
あるいは、その中の多くの人はもちろん100パーセント演じてるわけじゃなくて、無邪気とか元気とか、一生懸命な頑張り屋さんっぽくてかわいいとか、そういうピュアな要素は確かにその人の持ち前のものであるケースも多々あるのです。
 
問題は、どれほどの割合でその人が演じてるかとか、素が何パーセントで演技が何パーセントかとかそういうことよりもむしろ、「ちょっとした腹黒さを確実に感じとれる瞬間があるかどうか」。
それまで自分の中でも印象が良かったかもしれないであろうその人も、そういう場面をみた瞬間に嫌悪感でいっぱいになる。
そういう場面を見つけなければいいんだけど、女目線だからなのか、そういうところが妙に目につく。
 
一方で男子はというと、私の肌感覚では、残念ながら97パーセントくらいの人は基本的にこういうことに気づきません。
私が21歳の時に、男子ってみんなばかだと思ったのはこれが理由。悲しいけど、どんな知的で聡明な人でも、あるいは人間的に素敵な人だとみんなにいわれるような人でも、余程あからさまなぶりっ子型以外は気づかないんだなということを思い知りました。男子ってそんなもん。
 
最近、仕事柄でもプライベートでも男女が集まる社交の場に行く機会が多かったから改めて観察してみたんだけど、そういう女子は、いけめんだったり、仕事できそうでモテそうな男子、みんなが良いなと思いそうな男子の隣をうまいことキープしているものです。しかも、本当に自然にあまり嫌味なく。
私から言わせるとその自然さがまず不可。
…なんてただのひがみもあるんだろうけどさ。
 
そういう器用な女子と違って、思いっきり損してしまう不器用な女子というのもいて。まずそういう人は、「この人いいな!」と思う男性がいたとして、勘違いだと思われるのが怖いから自ら隣になんて絶対に行きません。こういう人が一番苦手とするのは、自分に自信が持てないこと。笑
そんなことするくらいなら、一発告白して玉砕したほうがまだマシ、みたいな。
 
そういう意味では、堂々と行動することができるピュア計画型の人は本当に強い武器をもっていると思う。