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アラサー喪女がお見合いパーティーに一人で行ってみた感想・冒険記。その3

こんにちは。

アラサー喪女がお見合いパーティーに初めて潜入した冒険記、その2の続きです。

 

とにかく、必ず誰かの前の席に座りに行って、話をしなくてはならないというシステムのホワイトキーさん。私はとにかく「さっき話した変な人たちとだけはまた話す羽目になりたくない!!」という一心で、ノーマルな人の前の席を探し続けました。

 

今思えばこのときに、たとえ人気であったとしても、私が一番いいなと思った人の席の前に行けばよかったかなと思いました。(ひるみすぎてそんな事する元気が残ってなかったし、相手が中間印象で私のことを指名してないからもう無理だと思ってたww)

 

で。私は比較的ノーマルそうな近くの男子の席の前にささっと適当に座り、普通に当たり障りのない会話をし、その場をしのいだのでした。そして、これにてすべてのプログラムが一応終わったことになり、司会の人が「それではカップルを決めるカードに、第一希望から記入してください」と言いました。

この時の私の心境は…ただ、ひたすら

帰りたい

でした。

 

しかし、気持ちが錯乱していた私、なぜか、何を思ったのかフリータイムで私の目の前に来てくれた、オードリー若林さん(恋愛としてアリかはわからないけど、話はおもしろかったし友達としてならアリな人。)の番号を書いたのでした。

これも、正直ちょっとしたパニック状態であった私の誤った判断であったと、あとで思うことになるわけですが。

「該当者無しやな。」とよく言っている私に対して友人が放った言葉が突脳裏をよぎったのです。

 

「該当者無しはダメ!!誰か、その中でOKな人を見つけないと!!!」

 

友の助言に導かれて私はオードリーさんとカップリングしました。

一応、オードリーさんに誘われてごはんまで行ったのですが、、、

会話してるぶんには全然嫌じゃないけど…だめだ、たぶん恋愛対象には見られない。

とそのとき、やはり思ってしまうわけでした。

 

そのあとも、オードリーさんは連絡をくれていましたが、私のほうからほかに好きな人ができたといって断ってしまいました。ごめんオードリー。。

オードリーさんは、私を指名してくれた人の中では、実際、本当にとてもいい人だったのです。だから迷いながらもカップリング投票のときに番号を書きました。

でも、今は元彼を超えられる人には思えなかった。

 

 

婚活はこういう風に、傷つけなくていい人を少々傷つけなくてはならないこと、

それから、心無い一言であったり、ちょっと怖い異性に出会ってしまって人間不信になること、

そういうことがたぶん結構あると思いました。

そういうことに対して無頓着でいられるなら、婚活はおすすめします。

でも、人との争いが嫌いでメンタルが弱い私には、婚活は向いてないかもと。

 

 

 こんな感じで終わった波乱に満ちたお見合いパーティーでしたが、

私としては、はっきり言って率直な感想は、本当に申し訳なかったのですが

心の傷をえぐられただけの費用付きの罰ゲーム

って感じでした。

 

お見合いパーティーが終わってから、もう忘れられたと思った元彼のことを強く思い出し、久しぶりにひとり暗い部屋で大泣きしました。

やぶへびでした。1年の中で、失恋した日の次にしんどかった1日だったかも。

唯一救いだったのは、次の日に仲のいい友達で飲み会があって癒されたこと。

 

 

と、ここまでは私の個人的な想いが混じった感想ですが、客観的にホワイトキーのお見合いパーティーをレビューすると…

 

全体評価

 

とても親切だしいいと思った。受付スタッフもきちんとしていて、特に中間印象カードの結果を詳しく分析してくれるシステムはすごくいい。

書かなかったけど、自分が指名をした相手を、ほかに指名している人の人数をも教えてくれる。ちなみに私がいいと思った人は、会場の女子の75%が指名していたようで「会場のほとんどの女性があなたのライバルです」って記載があった。ww

カップリングした人を、紙で発表してくれる(全体には発表しない)のもいいと思った。逆に発表されるとすごく嫌だけど、そうするパーティーも多いみたいだから。

エクシオの場合は、ネット予約したら女性は無料っていうやつも多いんだけど、ホワイトキーは安くても1000円はかかってしまう。でも、それだけにちゃんと人数も集まってるし、男女比率はそろえてると思った。

 

今回の反省点・今後の課題

・思ったのは、ずっと座ってるので身長がちょっとわかりにくい!!思ったより小さい人だったな、とか、たぶんあります。身長重視の人は気を付けて。

・ホワイトキーでは中間印象カードで番号が書けるのは4人までだから、いいと思った人から指名されていなくても、場合によっては「圏外」ではないかもしれない。それから回転寿司トークは2分だけなので本当に短く、自己PRできなかった人は普通の印象のまま終わります。めげずにフリータイム行ってみるというのは、あながち間違ってはいないかも。実際、ノーマークだったけどフリータイムで話したら結構よかったという人はいた。

・カップリング後、男性が先に出て女性はあとで会場を出ることになっている。カップリングしたら男性はエレベーターホールで待っていることになるんだけど…注意したいのが、カップリングしなかった人を出待ちしている人がいました。エレベーターじゃなく階段で帰る女性がいたので、そういうことか…と。結構怖いし迷惑なので、階段から帰ることをすすめます。

・それから、本当にいいなと思っている人がいたら、連絡先を渡せるカードがあるので、それを必ず渡すこと。特に女性はダメもとで渡してもいいと思う。

・今回はたぶん対象年齢「24歳~33歳」くらいまでと書いていたパーティーだったのに、実際は8割以上の人が32歳~34歳だった。私は本当は同世代の人がいいので、27~29歳くらいの人が来てほしかったのに少し残念。確か20代の人は1人で、その次に若かったのが30歳の方。ホワイトキーは年齢高めなのかもしれません。女性は比較的20代後半と思われる方も多かった。

  

ざっくりいってこんな感じです。まだ私はこのパーティーのショックを引きずってますが、運が良ければいい人と出会えるのではないでしょうか。