b i t t e r s w e e t

人生は b i t t e r s w e e t

あたりまえのことで、自信喪失。

「憧れと恋との違い」っていう、同世代のみんなが10年位前にぶつかってる問題に私は今やっと、ぶつかった気がした。

 

 

ここ数日結構こたえてるのは、季節柄と、前回の日記で書いた吉田さん(仮名)にたぶん振られたから。いや、ただただフェードアウトという名のお断りをされたという意味だけど。

面接の一部始終はこれ↓

 

bittersweet-now.hatenablog.com

 

時間がたった今、もう少し詳しく言うと、この人はハイスペ真面目系イケメン(というか、自分の理想そのものな男子)で、たぶん私がやり取りした中で一番世の中的にもモテる人だと思う。本当にこんな人まだ残ってるんだ…と思った。

 

 スペック高いというのは、ものすごくエリートだとか医者とか官僚とかそういうわけではなくて、普通に賢くて、普通に良い感じなんです。まさに「自分の」理想の人だった。吉田さんは絵に描いたような自分の好みのタイプの男性でした。

少々年上で、学歴も自分と同じくらいで、とにかく体型や身長も含め、見た目がどんぴしゃで自分が好きなタイプのイケメンだった。優しくて硬派でそこそこ向上心があって、スポーツができて、もちろんコミュ障とかでもなくて。

 

だからこの前は、ただのヤリ目のチャラ男だと思って全然気合い入れずに行ったのに、いきなり理想的な人物が目の前に現れて、私の挙動不審っぷりといったらMAXだった。

 

もう、、とにかく私は緊張していた。

 

向こうの話にはちゃんと乗っかってたし、ノリ悪い子だとは思われてないと思うけど、沈黙ができると緊張のあまり頭が真っ白になり話題が思いつかなくて、黙ってしまったことが何度かあったし、向こうに話を振らせてしまった感があった。

このあたりが喪女っぽい。笑

 あー、もっと素敵な自分でこの人に出会いたかった。って思った。 

 

でもそれと同時に、相手が理想過ぎたし、恋とあこがれを一緒にして考えているっていうのは、まさに今の私の状態ではないか?とも思った。

DJあおいさんのブログで「好きと憧れの違い」に関する記事があるのですが、いまさらながら、あー。そうだね…と思ってしまった。

djaoi.blog.jp

 

正直、吉田さんに嫌なところなんて見つからなかったし、ご飯食べてる間も、味がおいしいのはわかるんだけど、おいしいというよりは、緊張のあまり喉を通らなかった。食べ方もガチガチだったかもしれない。

優しいし、趣味や感覚も自分のそれと近かったけど、相性がいいか悪いかと言われるとたぶん微妙だった。吉田さんは正統派のイケメンだったけど、多少イジってくれる人や性格が三枚目寄りの人のほうが私とは相性が合ってると思う。

 

だし、あーそうだよね、合わなかったのね。。って最初は思ってた。 

 

 

でもなんだろ、すごくモヤモヤするんだ。

 

 

確かに「この人と私、めっちゃ相性合ってるな」とは思わなかったけど、その人に嫌悪感を抱いてナシだと判断したわけではなかったから。むしろ、向こうに付き合おうって言われたら私はたぶんOKすると思う。

  

完全に憧れというよりは、好きになりかけてて、憧れと恋の間だったのかなと。正直婚活してて、ここまでいいと思える人っていなかった。だから私はショックだったんだろうな。

LINE絵文字の使い方とか、顔文字の使い方とか、文章とか、そういうのひとつでキモい!と思う男の子って結構います。でも彼はあっさりしつつも淡泊過ぎない誠実な感じで、全然気持ち悪くないし、そういうところまで含めていいなと思った。

 

だからこそ、全然相手にされてない感に大きくへこんだというか。

直後はイケメンに振られたったぜwwwって思ってたけど、あとあと結構落ち込んだ。というか、本当に私のことは会ってから1ミリも可能性ありとは思わなかったんだなと思ったんだな、と思って。

 

社交辞令でも、「また行きましょう」とか一応言うよね。。しかも恋愛の話とか一切しなかった。だって、私が同じことをやる相手って、本当に興味ないどころか一刻も早く帰りたいとか、生理的に無理だった人の場合だわ。

 

私、生理的に無理って思われたのかな。。とか

一応笑って接してくれたのは、ただ誠実でいい人だっただけで、自分が誘ったからという意味で我慢してくれただけで、接待だったのか…とか

本当は私の話の内容も、かなり引かれてたんだろうか…とか

そういえば最後のあたり何回か時計見てたよな…とか

 

 

 

いろいろなことを思うと結構、へこむ。自分が魅力的だと思った相手から切られるのは大分しんどい。でもこれ、モテない人あるあるだと思う。自分がいいと思った人からは切られる。笑

私が今まで本格的に振られたのは、一番最近付き合った元彼だけだったから、そもそも振られ耐性がついてないのかもしれない。でもこんなことくらいで、割とへこんでる。

 

 

性格に難があるんだなあ…。って。

 

 

気づきたくなくてフタしてた箱を開けてしまって私は今とても滅入っている。 

基本的にほかの人から言われる「彼氏すぐできそうなのに」は信じないけど、仲のいい友達で割とズバっと物事指摘してくれる子にも「あんたはすぐできるよ」と言われたので根本的に自分を変えようとはしてこなかった。

もちろんメイクとか服とかにはある程度気を遣ってたけど。

 

人として大きく常識的配慮が欠けてるとは思わないけど、やはりどこか、何か足りないんだと思う。

でももう疲れた。。

プライド捨てて婚活サイトにも登録した。恥ずかしかったし怖い。今でも少々怖いと思う人もいる。こんなに頑張ってるのにまだ頑張らなきゃいけないの??

 

 

って今日は朝からずっとヤミーさんでした。笑

 

 

 

 

 

またもやそんな絶不調な心境の中で忘年会や飲み会があったりしたので、絶不調ながらも楽しく参加していましたが、そんな中でもやっぱり恋愛の楽しい話がいろいろ繰り広げられるわけです。

既婚者の同僚のクリスマスの過ごし方の話とか、まあ普通に、ふーんいいね、と思って聞いてたんだけど、帰り道でのダメージが半端なかった。誰も私の批判などしていないのに、同世代の恋愛の話を聞いているのは、もうとにかくみじめで仕方なかった。

 

まあ、それに加えてちょっと嫌だったのが、ぶっ飛ばして飲んでた先輩がいて、その人がまずありえないほどハイペースで飲んで潰れ、周りに迷惑をかけていたこと。

まあ、時々とことん飲みまくりたいこともあるのかもしれない。嫌なことでもあったのかもしれないし、そりゃ人間発散したいときもあるよね。

でもお店でやるなよ…。社会人1年目で自分の限界を知らない子ならともかく、人に飲まされて潰れたならともかく、自分で飲んでつぶれるってどうなんだ。お店の人に大迷惑かける男ってありえない。と思った。

いやいや、むしろ私が泣きたい。私だってプライベート全然うまくいってねーし、帰ったらわんわん一人で泣いてるし、でも一応我慢して笑顔で会に参加してるし盛り上げてるじゃねーか。お前もちゃんとやれよ。と。

 

こんな人でも彼女いるのに、彼氏作るのにこんだけ苦労してる私ってなんなんだ…

と思ってしまう。

 

 

 また暗い日記になってしまってすみません。

とりあえず、LINEやサイトが気になって何度も見てしまうから、なるべく見ないようにする。元気になったら自分磨きの方法でもまた考えようかな。