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大丸ファッションナビで「パーソナルカラー診断」を受けてきた。

最近、「パーソナルカラー診断」なるものを受けてきました。

 

前にも少し書いたことがありますが、私は正直、自分のファッションセンスやメイクにあまり自信がありません。

一応世間並みに着飾ってはいるけど、基本的にはファッションやメイクへの関心が強いほうではなく、自分をいかによく見せるかについては他の同年代の子に比べて時間やお金をかけていないほうだ。

しかし、さすがに婚活を始めてから、見た目の印象もやはり超重要だということを改めて思い知った。自分を一番よく見せるためには…ということを考え直す機会が当然出てくるわけです。そもそも自分に一番似合う服やメイクってどういう系統だろう、誰か教えて…ともやもやしたりしました。

(ちなみに、前に付き合ってた彼氏と順調にいってたら、自分の外見プロデュースの仕方がこれでよいかどうかなんて、一生かえりみなかったかもしれません。笑)

 

そんな思いであるとき、書店をぶらぶらしていたら、今までほとんど手に取ることがなかったファッションやメイク関係の本が目についた。その中で、一番前に置かれていたこの本を何気なくぱらぱら見ていました。  

似合う服の法則でずるいくらい美人になっちゃった!

似合う服の法則でずるいくらい美人になっちゃった!

 

 

「カラー診断」なるものの存在は知っていたけど、春夏秋冬の名前がつくタイプ分けがあるとかそんなのは初めて知ったので、ちょっと面白いなと興味をもった。

 

こうやって分類してあると、自分がどれなのか何となく気になってしまうのが人間であり、そして私は思いついたら行動派なので、パーソナルカラー診断受けよう!と決めた。自分のセンスに自信もなかったことだし、似合うファッションについて考えるにはちょうどよい機会だと思った。

 

家に帰って調べると、どうやら個人でやっているようなサロンだとかなり高額になるみたいで、そんなにお金払うのもなあ…と思っていたところ、なんと百貨店の「大丸」で結構安くパーソナルカラー診断ができるらしいということがわかった。

dmdepart.jp

パーソナルカラー診断のほか、本でも紹介されている骨格タイプ診断やバランス診断、印象診断なんかができるサービスのようで、カラー診断も45分で3240円とこれなら払ってもいいかなと思う値段だったので、即予約!

が、思っていたよりも人気なようで、予約が取れたのは2週間以上先でした。おー。

 

 

で、ここからが診断当日の話です。

当日、「薄いメイクで来い」といったようなことが案内に書かれていたので、一応最低限のメイクして、(肌の色を見るという前情報があったので)ファンデは塗っていかなかった。あとから思えば、別に塗っても大丈夫そうでしたが。

 

最初に担当してくださるカラーリストさん?から説明があったのは、スプリング、サマー、オータム、ウインターのそれぞれのカラーの特徴。

スプリングとオータムはイエローベース、サマーとウインターはブルーベースなんだけど、まず私は明らかにブルベですね。と言われた。赤みのある肌の色だとのこと。肌に黄色っぽさはないらしい。

恥ずかしいんだけど、そもそも1年くらい前までイエベとかブルべとかの定義をあんまりよくわかってなくて、「私はモンゴロイドだし、色白ってわけじゃないからイエベかな」とかわけのわからないことを思っていた。笑

 

結局、布を当てたりする前から、私を一目見て店員さんは迷うことなくウインターだと判断したみたい。理由は、色素が濃くて黒髪が似合う、黒目がとてもハッキリしていて印象的、肌の色もブルべ、とのこと。

でも、実は私もウインターではないかとは予想していた。イエベかブルベかは上述の通りあまり自信がなかったのだけど、カラーチャートを見てウインターには自分が似合うと思っている色が多かったのと、ウインターに該当する芸能人を聞いたとき、あ、私も多分ここだな。と思った。

芸能人では水原希子、黒木メイサ、深津絵里、柴咲コウ、仲間由紀恵などなどを挙げられていた。きこさまと聞いて「自分がここだと思った」と言う私もどうかとは思うけどまあ公式ウインター判定ももらったし、いいや。笑

意外だったのは、日本人ではウインターは一番少なくて珍しいといわれたこと。私の周りではこの人もそうじゃないかな?という、黒髪の似合うオリエンタルな感じの人も数名思いついたので、そうかなあ??とは思ったのですが。

でも、私のなりたい顔はこじはる(コメントは受け付けません)なので、全然目指している方向とちゃうやんけって感じでやっぱりか…となったけど。でも、ウインターはウインターで凛としてて強そうな感じなので、まあ自分らしいかなあとも思った。

ちなみに、多分だけどこじはるはスプリング?かな。

 

話を戻します。

↑の私の例のように、カラーリストさんは大体はパッと見でお客さんがどのタイプかは予想がついているとは思いますが、「あなたはこれだと思うわ」だと1分で話が終わってしまうので、布を当ててどの色が似あうかを順番にみていくという本来の手順に沿って進められます。

同じ色の系統で4枚色を当てていくのですが、これがスプリングのピンク、これがサマーのピンク、これがオータムのピンク、これがウインターのピンク、って試しながら「ほら、スプリングの色だとなんだかどんよりしますよね」とか「ウインターのマゼンタピンクだと、顔色が明るくなったでしょ」とかコメントされながら、顔色をみていく感じでした。

 

当てられた布を見た感想としては「それほどNGって感じもしないけどな」とか「よくわかんないな」と思うこともあり、違いがよくわからない色もあったのですが、逆に、自分のタイプの色は確かにほかに比べて似合うな、というのは感じたし、納得した。

 

布を当てている途中「うーん、やっぱり決定的にウインターですが、セカンドカラーはサマーですね」と言われて、自分のタイプの色チャートを渡された。

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ウインター×サマーの人は、通称「クールタイプ」と呼ぶらしい。(ほかのチャートの名称もみてこればよかった!)

自分が予想していたタイプと同じだったので新しい気づきがないかというとそうでもなくて、改めて見て意識するととても面白かった。

例えば、この色は確かに似合うよなと再認識もできるし、逆に違うタイプの色を見て、この色の服持ってるけど、なんか全然似合わないと思ってた!なるほど、とかって。

 

ちなみに、最後に全部のシーズンの色見本をメモ付きで渡されます。

私の診断されたウインター。

この中で確かにブルー系、特にネイビーは本当にしっくりくる感じが自分でもしていたので、今までもここぞ!という時はネイビーのトップスを着て行ったりしていた。今日、カラー診断に行く前もネイビーは絶対似合う色だよなあ、と思ってたので納得。

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と、セカンドカラーのサマー。

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そして、自分が違うといわれたオータムとスプリング。

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似合わないとされている色を見ていて思ったのは、口紅の色のこと。今まで口紅の色ジプシーだったんです、私。

百貨店のカウンターで、決まって「なに系の色でお探しですか?」と聞かれ、(赤系は派手になりそうだから日常使いできるピンク系…とか思って)「ベージュですかね?」とか答え、しっくりこない色をタッチアップしてもらい、いまいちだなあと思いながらも、こんなもん?と思ってなんとなく購入したり。

親切なBAさんに、自分の似合う色があまりわからないんです、と言ったことがあって、「赤系の口紅は使わないんですか?絶対似合うのに」と言ってくれたことがあるのですが、なるほどそうか、それはそういう意味だったのか。と診断を受けて思いました。

薄々気づいていた違和感、やっぱベージュ、コーラル系は似合わないのね。。とやっとわかりました。今までコーラル系の口紅を2本も買ってしまっていた…そして結局しっくりこなくて全然使ってない。カラー診断受けた後に買いにいけばよかったー。と思うの巻。

あと、淡い色は似合わないと何となく気づきながらも、やっぱりパステルカラーの色の服は結構可愛く見えるので、何枚か買ってしまっていたのです。でも、不思議なくらいこのチャートでいう「アクアグリーン」の色のパステルトップスが似合わずにクローゼットで眠っていて、ようやくフリマアプリで売却する決心がつきました。笑

 

こんな感じで、なんとなく自覚していた似合う色、似あわない色がわかっていても、こうして改めて教えてもらうと結構面白く、普段のコーディネートにも十分役立つと思った。あとは担当するカラーリストさんにもよるのかもしれないけど、色だけじゃなくて、具体的にこういう風に取り入れたらいいよ、とか言ってくれるので聞きたいことはどんどん聞いたら参考になります。

 

婚活に疲れたら、カラー診断、気分転換にぜひ。

 

今度は骨格タイプ診断を受けてまたレポートしたいと思います!