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人生は b i t t e r s w e e t

低空飛行を続ける婚活。

こんばんは。ちょっとお久しぶりです。

お盆休みも終わってお仕事再開されている方も多いかと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

1か月ほど前くらいの日記でこんなことを書きました。

いわゆる一般的に「婚活」と呼ばれる活動は一度やめて、その代わり現実でいいと思った人に出会ったら、そのチャンスを頑張ってつなげる努力をするようにしたい。これもある意味では「婚活」です。

 

「婚活やめたら自然な出会いで彼氏ができました!」とか自慢げに語ることができればどれほどよかったかと思いますが、はっきり言ってあまり収穫ないどころか、LINEをやり取りしたりする異性すらいません。笑

  

おいおい、自然な出会い頑張ります発言はどこへ…と思うんだけど、どうも最近、またあまりよくない気持ちの波が来ている。7月後半に少しは頑張ってみたこともあったのですが、気持ち的には落ち気味。

たぶん理由はいくつかあって、そのうちのひとつは季節がまたひとつ過ぎようとしていることに気付いていること。

夏がもう終わろうとしている。ぼーっとしてたらもう少しでクリスマスが来てしまい、そして誕生日が来てしまうなと思う一方で、このように足踏みし続けている自分をかえりみると、なんだか落ち込まざるをえません。しかも、今年のクリスマスは土日だと知ってしまいました\(^o^)/負けず嫌いな人はこの不幸なニュースを聞いて、自分をより奮い立たせて頑張っていただければと。笑

 

それから、頭では「人は人だから気にせず焦らずいかなきゃ、嫉妬はよくないし周りと比べて自分を不幸だと思っちゃいけない」って言い聞かせて理解しているつもりなんですけど、なぜか恋愛休止期間以降、感情がついていかないことがあって。

今までは、幸せな人たちに囲まれることがわかっていても気にせず友達の集まりに行ったりしていたし、まず断ることがなかった。でも、プツっと糸が切れてしまったように気乗りしない時があって、行きたくない誘いは断るようになった。今までも少しずつ息切れすることはあったけど、これは本当に我慢できなかったとか失礼なことを言われたとか、決定的に嫌になってしまうほど酷いことがあったわけではないんです。

けどなぜか(今は)友人たちの幸せな姿を見るのがつらい、ってなってしまって。

どうしてだろう?と考えてみたのですが、既婚の友達や普通にモテるリア充の友達(こじらせてない子)と会ってるときはいつもそうなんだけど、婚活での失敗の話をしてても全然かみ合わないというか、「あーこんなこと言わなきゃよかったな」って思うことが多いのです。

本人は何の気なしに言ってることで、決して上から目線のつもりはないだろうけど「マッチングアプリって要するに出会い系でしょ?そんなところに行かないと彼氏作れないことがまず問題だし、相手もどこか問題ありなんだろうし、私は否定的だな」みたいなことをやんわり言われたことがあって。それを言った子はリア充ですごくモテる子だから心からそう思っているのかもしれない。

もっとも、私の感覚ではマッチングアプリをやっている女性は、ごくごく普通に彼氏いそうな人が多い気がするものの、私の場合、確かに元カレと別れてから現実で自力で彼氏を作ることができなかったからアプリをやっているわけで、その子の言ってることは確かにある意味否定できない。

 

私も、もし婚活やってなかったら。もし自然に出会って付き合った人と今頃奇跡的に結婚できてたら、同じようにネット婚活とかに対する抵抗や偏見はオミパ以上にあっただろうし、似たようなことを友達に言ってしまっていたかもしれない。

でも、この子には「婚活」という概念自体が意味不明なんだろうな、きっと心の中では私のことちょっとマウンティングしてるんだろうな、っていう超勝手で自意識過剰な気持ちも入ったりして。

結局は婚活やったことがある人じゃないとこの気持ちはわからないだろうし、「この人には話してもしょうがないな」というよりは「話したくない」に変わってしまった。全員既婚者の集まりの中、笑い話にできなくなるくらい年齢がリアルになってきてしまってるので、きっと自分がこれ以上みじめになることを避けるため、必死で自分自身を守ってるんだろう。私は弱い。

 

要は、ただ拗ねてるだけなんです。幸せな人を見て、私は違うから見たくない、知りたくない。ってひねくれて避けてるだけなんです。

そんな自分に気づいてるからまた、子供だなって思って自己嫌悪して。だからと言って、あまり気が進まない集まりに無理に参加するのも違う気がするので今は心の中でごめんと言ってあまり既婚者の友達の集まりに参加していません。

 

 

それから、最近さらにショックを受けてしまったことがあって。

実は婚活らしい婚活は一度やめようといいながら、ちょっと気が向いたのでまた何かアプリやってみようかな…と軽い気持ちでマッチングアプリに登録してみました。「これは絶対にもうやらない!」とか決め決めにするのも変な話だなあと最近思ったので、前回みたいに本気で考えすぎず、あくまでも期待しないスタンスで。

 

 

ただ、実は…このアプリで、少し前に好きになりかけてた人を見つけました。

 

 

そういうことがあるんじゃないかと想定していたので、写真を登録する前に一通り異性を検索して前に見たことがある人がいないかチェックしていたのですが、一番見つけたくなかった人を「今週登録」という表示と一緒に見つけてしまいました。あ、ここでいろいろと記事にしていた「一瞬付き合った人」ではないです。

 

うわーー。と思ったのと同時に、この人のこと自体はもうあきらめていたのに、なぜかすごくショックを受けてしまった。

以前の記事にも似たようなこと書きましたが、婚活を通して出会ったのに、それを感じさせないくらい現実世界の男友達に近いポジションの関係でいれそうな相手だった(と私は勝手に思っていた)から、私は何も言わずに切られたことのショックを心のどこかで引きずっていた。

一時は恋愛感情らしきものを持ってしまった相手だったので、相手が私のことを完全に無しだと判断したこともショックかもしれませんが、そういう理由よりもむしろ一言も告げずに音信不通のショックのほうが大きかった。

 

恋愛感情らしきものが芽生えた一方でこの人との「友情が成立していた」なんて理論的に矛盾していると思うけど、「婚活とか付き合うとかそういうのは関係なく、人として好き」という相手からの言葉があったので、余計に「そこまで言ったんだし、相手は誠実だろうから何らかの別れくらい告げてくれるだろう」と思ったんですよね。

別れというか、そんなちゃんとした別れでなくても、やんわりでもよかった。(「彼女できそう」とか「忙しいからあまり連絡取れない」でもなんでもよくて。)

私のことを大事な友達宣言してくれたから、その言葉を文字通りに受け止めすぎてしまった自分が小学生並みに単純だったまでですが。。

 

 

だからこそ、何事もなかったように(かどうかは知りませんが)また普通にアプリを初めている彼を見つけてちょっとへこんだ。私のことをそうやって「恋愛云々の前に人として素敵だと思った」とかなんとか言ってたけど、結局はやっぱりただのone of themで、友達でもなんでもなかったんだな、って。それが悲しくて、見つけた日はかなり落ちてしまいました。

結局それ以上アプリを触ることもなく、今のところ静観してるだけなのですが…

 

 

まあ、そういうこともあるよねって一晩過ぎたら少しすっきりしましたが、こんな風に地味にダメージを受けてしまう出来事もあって、あまりハッピーな日々だといえないのが悔しいところです。今年の夏は本当に暗黒期だったかもしれません。笑

 

とはいえ、少しずつまたいいことも見つけられたらいいと思ってます。